海外留学での注意

若いうちには旅をしろとはよく言ったもの。海外留学はうってつけ

2013/09/13

 

最近の若者は内向き志向で、大学の2,3年生の時に留学を避け、就職活動に専念するという人が増えてきているとニュースで見たことがあります。

就職状況が厳しい中、それはしかたのないことなのかもしれません。

留学を無理に勧めるわけではありませんが、やはり、目的を持って自主的に留学することは自分の視野も広がり、違う価値観を得られるので、外国語を徹底的に勉強したいとか、大好きな国があってそこに暮らしてみたいというのであれば一念発起して半年、一年住んでみると良いものです。

日本の小中高でも英語の授業が充実し、英会話の学校もそこら中にあるし、学校や個人の差があるとはいえ、私が中高生の頃よりも知識や経験、マナーなどのレベルが高いのではと感じることがあります。高校生のブログを見ていても文章力があって考え方もしっかりしている人もたくさんいます。

※もちろん、プリクラ画像とネイル画像の下に読めない日本語で記事を書いている人もいますが^^;

私の通っていた高校のレベルが低かったんだろと言われたらそれまでですが、それをくどくど書くと話がそれてしまうのでやめます。

 

このブログ(アメブロ白人女性と付き合ってきた男が語る、白人女性、外国人女性と付き合う方法!)を書き始めたばかりの頃は、読者やコメントをくれる人は外国人の嫁探しをしている中高年の方からの反響が大半を占めるだろうなと思っていたのですが、意外にも高校生や大学生の方からコメントやメッセージを頂き、驚きました。

若い日本人男性で白人女性や海外に対してものすごく興味を持っている人たちがいて、正直嬉しくなりました。

読者さんであるたこすさんはじめ若い方々は、私が同年代出会った頃と比べて考え方もしっかりしているし、外国人の友達と交流して国際的な感覚があってすごいなあと思います。

私が高校生くらいまでは、外国人と話したこともなかったし、高校になって初めてよそのクラスに一人「消臭力」のCMに出てきた白人の男の子みたいな留学生が来たくらいです。 クラスが違かったので話したことはないのですが、興味もなかったし、話しかけられたとしても無視するか、I can not speak english.と言ったり、机の下に隠れたりしたかもしれません。

高校を卒業してから中国語を学び始め、中国を通じて中国人のほか、他国の留学生と交流することが出来ました。自分の視野が広がり、新しい価値観に目覚めることもありました。

 

中国を午前中みっちり勉強して、昼食を食べて軽く昼寝。 宿題を片付けたり、自習をしてから、中国人学生と金を出し合って夕食を買いに行く。中国人と交流したり、外国人たちと交流したり、週末には近場の郊外にプチ遠征。

ゆったりとしていながらも充実した日々でした。

こういった日が続いていると、日本に帰って就職活動なんてやる気にもならないし、周りには日本嫌いになっている人も随分いましたから日本批判論が展開されるんですよね。

「日本でサービス残業ばかりするのは嫌だ」
「満員電車に乗るのが嫌だ」
「日本人社会の付き合いに振り回されたくない」

日本の他人と変わった生き方をすると息苦しく感じる社会。 会社ではグループ社会で、常に集団から外れないように行動することを求められる。 仕事の人間関係に重きをおき、家庭を顧みないことなどを批判していましたね。

20代前半の頃は日本を飛び出して何者でもない自分であることがちょっとかっこいいと思っていましたし、根無し草的な感覚がイケているなんて感じていました。

日本の生活しか知らない同年代とは違うんだぞという思いあがりもありました。

海外に出ると日本の良い所も悪い所もよく見えるのですが、悪いところ(と言っても当時は就職したこともなかったくせに勝手に悪いと思っていた)をピックアップして上記のような批判をしていました。

そんな気分がしばらく続いていた時、「全く日本人と交流しない」留学生が数人いました。

  • 話しかけてもまともに答えない。
  • 中国語の話せない日本人が病気などで困っても通訳をしようとしない。

日本人との交流を好まない日本人がやって来ました。 「俺は日本を棄てて中国に染まるんだ」と言っていましたw

それと、留学中に中国旅行へ行った時、外国人向けのドミトリールームに泊まりました。その中には日本人もいたので話しかけたところ、そっけない話し方で「なるべく日本人とは話さないようにしているんで」と、話の最中に白人男性がやってきたので、そちらへ言って英語で話していました。

英語の練習のためかなと思っていましたが、素っ気なくされて頭に来たことと、ものすごくスカした男だったので、わざと日本語で話しかけて困らせようと思ってまた話しかけてやりました。

「いや~英語も上手いし、随分旅慣れているんじゃないですか?」

自慢のロン毛をなでたり、垂れた前髪をちょこちょこかき分けながら、

「俺はさあ~、日本人であるとかそんなことにこだわらず人生生きてみたいなあと思っていてえ~、根なしくさ的な感覚って気持よくないですかああ?」

この時、日本に対してネガティブな考えばかり持つのはおかしいと思い、彼らは反面教師となりました。

日本という国に対する帰属意識は絶対にあるし、その日本の悪い面ばかりを見ているのはおかしい…。結局は日本人であることに変わりはないのだから、日本社会や日本人との交流を避けるのはおかしいのではないかなと。

海外で活躍するための選択肢

なんとなく日本社会は狭苦しいなと思いつつも、帰ってみれば母国なので居心地のいい国。日本に帰ってからしばらくして中国に駐在しましたが、その時は日本に対して窮屈さを感じつつも、そこまでネガティブな考えはありませんでした。

日本が嫌で外国ぐらしをしていても、若い頃は問題無いと思います。しかし、20年、30年、40年経った時に必ずと言っていいほど多くの方が、日本に対する帰属意識、里帰り心理が強くなってきます。

よど号事件を起こして、半島に亡命した「自称革命家のイカレポンチ」も国に帰りたいと言っていましたし、中東でテロ活動家に捕まって殺された香田さんも「自分の居場所を探しに行く」と言って世界放浪の旅に出て、捕まった時に初めて「日本に帰りたい」と言いました。私は香田さんのことを一切批判するつもりもありませんし、彼は本当に運が悪かったし、大変気の毒に思います。

だから、いくら日本が嫌でその国に染まろうと思っても、里帰りの意識は絶対になくならないと思います。

  • 小さいころ集めていたビックリマンシールやガンダムのプラモデルが懐かしくて、大人になってから大人買いをしてしまう。
  • 子供とカブトムシを取りに行って、子供よりも親のほうが夢中になってしまう
  • 昔の同級生たちに会いたい。

小さなことですが、外国にいることでこれらが実現できないとなると少しずつストレスになってくるのではないでしょうか。

海外で活躍するための選択肢

だから、若い頃に海外に出るのが良くないというわけではありません。 外国では多様な価値観を得ることができ、視野も広がります。物事の捉え方もポジティブになるし、20代前半に外国で暮らすというのはとても良いことだと思います(留学してもパソコンとゲームしかやらない引き篭もりは別)。

日本社会が嫌だなと感じることはあると思いますが、それも成長過程だと思うし、日本社会が嫌だと思っても、それを自分でうまく包容することができるようになればいいと思います。

外国に住むということはそこの人たちと交流することに他ならないし、原意の人や第三国の人と恋愛するともっと楽しいですw

白人女性は個性的な人が多いので、ヨーロッパはこれ、何人はこれとくくることができないので面白いと思います。

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