海外留学での注意

留学先だとどうして性病を意識するのか…とある医療関係者から

2013/09/15

なんか物々しいタイトルになっちゃいましたが、日本人留学生についてのシモのお話です。

先日、医療関係の方とお会いして、海外での日本人の性病について話を聞いてきました。 もちろん、性病の話がメインではないですよ^^;

 

その方は、イランなどの中東諸国、中国、ルーマニア、東南アジアなど様々な国と地域での滞在経験があります。

 

発展途上国で外出の制限があったり、生活が不便、また、仕事は切った張ったの緊張感あふれる場のため、サービス残業慣れしている屈強な日本人駐在員も精神疾患に罹ってしまう人も多いそうです。

そういったうつ病に関する話が大半を締めてしましたが、話題は日本人留学生へ。

 

日本人留学生がよく性病にかかっているとのことだったので、「きちんとゴムを付けなかったり、売春宿で女を買いまくっているんだろうな」なんて思っていました。

 

「やっぱり、途上国は衛生観念の違いからか、性病も多いんですかね~」

 

と言ったら、

 

「いえ、日本人が広めているんです」

 

え・・・?

 

一体どういうことかというと、暇を持て余した日本人留学生が、蘭皇(らんこう)ティーパーをするそうな・・・(すいません・・・ブログ記事削除対策で見づらくて…)

 

ドラッグも流行っているそうで、ドラッグの入った状態で闌更をするんですな。もちろん、ゴムをつけないでやっている男女が多く、性的に相当荒れているところもあるそうです。

 

私が中国に駐在している時も、日本人留学生が乱れまくっているのを小耳に挟んだことがある。

私が中国に留学していた2000年頃は、留学生は留学生宿舎に寄宿することが義務付けられていたから、ある程度監視の目が光っていたけれど、最近は留学生もアパートを借りれるから、余計にやり放題なんだろうな。

 

そこでかなり性病が蔓延しているとのことでした。

 

闌更自体、「こんな大勢でやってどこが楽しいのよ?」と全く趣味ではないし、命に関わる病気も多いので、本当にやる人なんているのかなと思っていました。

 

闌更パーティーなんてエロビデオやエロ漫画の世界だけかと思っていた時期(高校時代)もあったしなあ・・・。

でも、ドラッグ入りのパーティーが実際かなり行われているという現実 。

「私が若い頃なら、到底できない、考えつかないことをやっておるんですよ、彼らは!」

と、医療関係者の方は憤っておられました。

 

その方が言うように「性病の発生地が日本人留学生」というのは大げさだし、もちろんごく一部の人たちだけだと思うんですけどね。

 

まあ、留学生の誰かがそういうお店でお痛をして、そこで感染。 持って帰って闌更ティーパーで大拡散ってな流れでしょうか^^;

やっぱり、本番前にはきちっと性病検査しなくちゃいけませんな!

白人女性と知り合って、お互いを知ろう!

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