国際恋愛・結婚の問題点

国際結婚、国際恋愛カップルには共通の友人が大事!

 

以前の記事で、外国人の女性、白人女性のパートナーに自分の友人達を紹介してあげると二人の距離がグッと縮まると書きました。

国際カップルにとって、日本人や彼女の国の友人ももちろん大切ですけれども、国際カップルがいると心強いです。

ただ同じカテゴリーの人と一緒に群れてなんとなく安心というわけではなく、外国人ならではのわからないこと、困難、悩みについて共有できることができるからです。

恋愛はともかく、結婚というのは社会にコミットして開かれたものでありますし、殊に国際結婚となるとその範囲は広くなってきます。自分の国と彼女の国。それと私達二人にとっての共通の友人たち。

恋愛中も結婚中も私たちはお互いの友人たちを紹介しあってきました。 留学時代に知り合った人たちはもちろん共通の友人ですし、彼女が日本に旅行に来た時にも大学の友人を紹介しました。その逆も然りで、私が彼女の国に遊びに行った時も彼女は自分の友人達を私に紹介してくれました。

中国駐在中も私の同僚を紹介したり、彼女は自分が所属している大学の友人を紹介しあっていました。

今現在、日本で仕事をしていますが、私は彼女に同僚を紹介したり、彼女は国際交流で知り合った友人を紹介したり・・・。

こうやって友達の輪は広がって行きました。

友達が増えることでのデメリットというのは殆どないですね。性格の悪いやつや変なのも時々いますが(^^ゞ、共通の友人をシャアすることによって私たちの共通の話題が増え、生活にも膨らみが出てきます。

お互いの友人、知人たちを知ることによって人間関係を豊かにしていけます。

最近は、育児や仕事で忙しく友人同士の集まりも減って来ましたが、時々友人を家に呼んで食事をしたりしています。

外国人の友人たちからは、その国ならではの話が聞けてとても愉快です。

私の妻も日本人とコミュニケーションを取ることによって、日本人の物の考え方や習慣を捉えることに興味をもっていますし、あとで妻と話すと面白い視点から話を理解していて、自分なりに消化しているんだなあと感心しています。

友人たちをシェアすることによって、視野も広がるし生活も豊かになります。

特に外国で生活している場合、外国人の存在は嬉しいです。

私が中国に駐在したばかりの頃、日本人はおろか外国人すらほとんどいない街で、プレッシャーや悩みを共有出来る相手がいなくて結構落ち込んだことがあります。

中国人の知人はいましたが、外国人ならではの悩みというのはわかってもらえません。

半年後、妻が中国に来て大学に通うようになり、そこで多くの外国人と知り合いになり私に紹介してくれました。

 

友達をシェアするのは、メアドや電話番號を交換したから、フェイスブックを教えてもらったから・・・というわけではありません。

前の記事で書いたキャパの問題もありますね。

外国人女性と付き合う時のキャパシティ。あなたには?パートナーにはあるか?

日本で知り合った外国人の器量は?まず、その前にあなたの器量は?

極端な例ですが、あなたが大学を卒業して普通の企業に就職して、あなたの彼女や奥さんが元暴走族だとしたら、お互いの友人(高校を中退した賊仲間とあなたの大学の同級生達が顔を合わせたとして)たちをシャアしあうのはちょっと無理があるかもしれません(^^ゞ

これは国際結婚に限ったことではなく、どんな結婚でも同じでしょう。

国際結婚は言葉の問題も絡んでくるので、夫婦のレベルがもっと際立ってしまうのかもしれません。その部分をクリア出来れば、共通の友人達を持つことが国際結婚した夫婦の絆を深くし、勇気も出るし知恵もつく、大きなプラスになることは確実です!

外国人の彼女をネットで作っちゃおう!

-国際恋愛・結婚の問題点