外国人女性・白人女性との付き合い方

白人女性の妻と一緒に結婚記念日を祝う

2013/10/11

 

前回の記事で白人女性にサプライズプレゼントをして上げることを書きました。

白人女性と付き合い続けていくにはサプライズが必要!

 

先日は私たち夫婦の結婚記念日でした^^

7年が経ちました…。早いものです。 遠距離恋愛期間の4年を含めると11年です。

う~ん。

長いことよく頑張ったなあ~。お互いに。

遠距離で会えないと辛いし、結婚するにも資料集めで手こずったり。 結婚してからも子育てや日々の生活に追われ…。

「結婚とは耐えることである」

という格言はまさにそうだなと感じます。

 

結婚7年目は「離婚の危機」「気持ちが離れていく危機」と言われているようで、どうにか7年目を乗り切ったのでめでたしです。

 

結婚記念日は特にコレと言ったどでかいサプライズはぶちかませなかったですが、プチプチサプライズで押しました。

どうしてプチプチサプライズかって?

「忙しくて時間がなかったから」

と・・・よくありがちなつまらない理由でお茶を濁させていただきます。

 

夫婦の結婚記念日ですから、やはり夫婦水入らずで過ごしたいもの。 週末、子供を両親に預け、1日面倒を見てもらいました。

妻は英会話教師をしているのでその日は出勤。 午後2:30頃授業が終わるので、待ち合わせ場所まで車で行き、彼女をピックアップ。

妻より、

「今日はどこに連れて行ってくれるの?」

この質問には答えません。

「いいから一緒に来るんだ!」

と強い口調で黙らせます。もちろん、普段通りに会話はしますけどw

 

で、着いた先は映画館。

エリジウムを見てきました^^;

映画館のデートなんて全然サプライズでもなんでもないと思いますが、彼女にとっては「どこに連れられていくのかわからない」という緊張感もあり、私にとっては夫婦ふたりで映画を見たことはとても新鮮でした。

二人っきりで映画をみたのは6年ぶりです。

映画を見終わってから、近くの飲食店街をぶらぶらして、「夕食は彼女に選ばせるように仕向け」ますが、これもフェイク。 どうせこの周辺にはファミレスくらいしかないので、結婚記念日にふさわしいお店があるわけがありません。

「この辺りじゃいいお店が無いから他を探しに行こう」

と言って、また車で連れ回します。

 

「どこに行こうか…」

困ったふりをしてウロウロ。 頼りなさげさを120%全開にして、あそこでもないここでもないとブツブツ言いながら車を走らせていますが、目的地ははっきりしています。

きちんと予約を取っています。

到着したのはスペイン料理店。

フルコースをきちんと頼んでおきました^^;

スペインに行きたがっていたので、とりあえずはスペイン料理がいいと思ったので予約しました。

「○▲◇様(妻の名前)ですね?」

と、言われたので彼女はまた感動。

席につく前に彼女を手洗いにいかせて、その隙にプレゼントをテーブルクロスの下に隠しておきます。

彼女はテーブルクロスが盛り上がっているのを訝しんで、店員を呼ぼうとしたので、私は慌てて自分でめくって見るよう勧めましたw

中からはプレゼントが。

大したアクセサリーではありませんでしが、喜んでもらえました。

食事はコース料理だけあって、料理が運ばれてくるのもゆっくりしていましたね~。食べ終わるまで2時間半かかりましたよ!

 

こんなお店に来るのは久しぶりでしたし、普段は嫁さんとペラペラ話している私ですが、雰囲気になれないことと、子供がいないことでどうにも調子が狂ってしまい、二人で過ごしたものの短い沈黙の時間もありました。

この数年間は子供と三人でしたから、いざ二人だけの時間がポンっとできるとちょっと詰まる時がありますw

でも、基本的に話しっぱなしでした^^;

老夫婦も隣のテーブルに座っていましたが、ペラペラ話していましたね。

「年取ってからもあんなに話せたらいいね~」

と二人で話していました。 前の記事にも書きましたが、共通の言語があるのはもちろん共通の話題があるのは老後の生活を送る上で必要不可欠ですよね。

何はともあれ、彼女は結婚記念日に大満足。

金額も大事かもしれませんが、彼女と一緒にどうやって楽しく過ごせるか、喜んでもらえるかを考えてちょっとしたサプライズをするだけでも気持ちは伝わります。

白人女性だとこういったことで大げさに喜んでくれるので、また次も頑張ろうと思ってしまいます。

誕生日や父の日、母の日は他の人も祝ってくれるけれど、結婚記念日は二人だけのもの。お互い一緒に祝えるいい行事ですので、是非大切にしたいですね。

私の拙い手配にも関わらず、喜んでくれた彼女に感謝!

 

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