外国人女性・白人女性との付き合い方

大学の時に国際恋愛カップルのサークルを作りました

 

日本の大学にはたくさんのサークルがあり、マンモス校になるととんでもないサークル、闇サークルなどもあるそうですね。マルチ商法まがいのサークルのがあるそうなので、注意です。

さて、私は自分で物事を立ち上げて集いを造るのが好きでした。 既存のサークルにも属していましたが、自分の趣味や現在置かれている状況を少しでも良くするためのサークルを作りました。

管理能力があまりないので、人だけ集めて後は仲間に丸投げ!

というパターンでしたけどね^^;

最初に作ったのが中国語を話すサークルでしたね…。 中国語学科の学生だけをターゲットにせず、第二外国語で中国語を専攻している方、ほとんど初心者などもターゲットにいれました。

中国に行かなくても中国語を話せるようになろうというコンセプトで募集をかけ、中国語の回路をぶっとくするための中国語サークルでした。

漫画北斗の拳の主人公ケンシロウは北斗神拳の使い手で、通常の人間は潜在能力(確か筋力だったかな)の30%としか使うことが出来ないけれど、北斗神拳ならば100%の力を出しきることが出来る…。

中国語のみならず、英語は中高と必死に勉強して英単語を覚えまくってもこれらを記憶し、実際に使える人はどれほどいるのでしょうか。

白人女性と第三言語で話すことに萌えを感じるとき

外国語の上達を妨げるメンタルブロックを外そう!

  • 覚えた単語はすぐ使え!
  • とにかくアウトプットで記憶の回路を太くしろ! 短期記憶で終わらせてんじゃねえ!
  • 恥ずかしがらずに中国語を話せ!
  • 流暢になることが目的ではない!中国語を恥ずかしがらなくなるのが目的だ!
  • ネイティブがいなくても学習者同士で切磋琢磨すれば上達できる!
  • 留学しなきゃ中国語が身につかないと考えるな!

 

・・・と、まあ…

こんな目標を掲げて大学の非認可のサークルとして始動。 結局8人くらい集まり、それなりに盛り上がりました。 人数が増えると、このようなサークルはすぐに目標を失ってしまうのでちょうどいい人数でした。

 

ある程度軌道に乗ったところで私はこのサークルに行かなくなりました…^^;

多分忙しかったことと、次のサークル作りにはまっていたからだと思います。

 

次に作ったサークル…というか相談所みたいなものは「国際恋愛よろずサークル」

アルゼンチンだかチリの男性と恋愛中の学生が遠距離恋愛で電話代がかかるという話からスタートしました。

彼女は留学中に彼と知り合い、帰国後は電話とメールでやりとりをしていました。 当時はSkypeなるものも出ていなかったし、あるものと言ったらヤフーメールと、MSNHotmail。MSNはチャット機能がついていましたが、画像や音声が度々途切れるので、出来損ないのSkypeのようでした。

だから、電話になってしまうんです。

彼女はカレシの学歴が自分より低い(高校卒)ことは全く気にしていないのに、彼の方は自分の学歴が彼女よりも低いことを気にしていて悩んでいるとのこと。

男性が思うほど女性は相手の学歴などあまり気にしないのかなと思いました。 お見合いや、結婚紹介所で高学歴、高収入の男性を物色している女性は別ですが。

仲良くなって付き合いだしてしまえば関係ないし、まじめに働いて生活の基盤ができていれば関係ないですよね。

そんな相談や、アメリカ人男性と付き合っている女子大生、モンゴル人女性と付き合っている男子学生、イギリス人女性とのカップル、トルコ人女性とのカップル…。

いずれも片割れが外国にいて、寂しい思いをしている日本人達が集いました^^;

ここではおのろけ話もありましたが、相手をどうやって喜ばすか、お互いの関係を継続・発展させていくためにどのような手法をとっているかを話し合っていました。

私の場合は、ひたすら手紙を書くことでした。 男性で手紙を大量に書いている人はいませんでした。Eメールを書いている人はいましたけど、やっぱり手紙の方が暖かいです。

「昔の人みたい」

なんて言われましたが、効果は抜群です。

付き合っている期間も私が一番長かったので、自然と長老格になっていましたw

パートナーを喜ばせ、驚かすためのサプライズ方法も話し合いました。 遠距離でサプライズとなると、面白い贈り物やびっくりする贈り物を送るくらいしか方法がありません。高価な物を送るにしても学生ですからお金がありません。

「無理して高価なブランド品を買うくらいなら、チケット代に回したほうがよい!」

これは私達メンバーの共通認識でしたねww

私の彼女(妻)は、私の誕生日に私の年齢と同じ数の手紙を送ってくれました。20通以上も贈ってくれて感動しましたね~!メッセージも熱いですが、ここまで心を込めてくれたことに感動です。

 

「うむ、それは妙計!」

とばかりに、日本人男性たちはこの作戦を実行していましたw

 

他の男性のサプライズ方法を聞いたところ、多くの人の考えが、

「突然彼女の元に現れること」

これは確かにサプライズですし、相手にとっても嬉しいです。

が、これを行って失敗した人もいます。

好きなカレシがいきなり目の前に現れた時は嬉しいですが、彼女も自分の国での生活があるので、すべての時間を彼に注ぐわけには行きません。学生でも試験前かもしれないし、勉強も忙しいです。

彼を迎えるための準備が出来ていないために、家に止まらせるわけにもいかず、彼を放置せざる負えない状況になったようです。これに関して、彼女が忙しいと思いつつも、少しぐらい時間を割いて欲しいなど不満が溜まっていったようです。

彼が来てくれて嬉しくても、そわそわしてしまい生活リズムが乱れることでイライラするかもしれません。 その国にコミットしていない外国人がひょっこりやってきてしまうと対応に困ってしまいます。

私のメキシコの友人が日本の観光にやってきて、いきなり会おうと言われたことがあります。 もちろん会いたかったのですが、私は出張中。

「せっかく東京まで来たのに、どうにか出てこれないのか?」

と言われてもどうしようもありません。 私もすごく会いたいと思っても会えず、東京まで来てもらったのに何もしてあげられない…こちらは申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

外国に行って、恋人を尋ねる時も段取りして行きたいですね。

 

このサークルの寿命も短かったですが^^; 顔見知りになったメンバーとは学食で近況を話しあったりとつきあいは続きました。

遠距離国際恋愛をしている人は、常に別れに怯えているというか、継続していくことに自信をなくしている人が多いですね。相談してもどうしようもないと言ったら身も蓋もないのですが、外野のネガティブな意見には振り回されないようにしてください。

自分の思いを誠実に伝えていく、頻繁に連絡を取り合う…ことしかありません。 後は、再会するためのチケット代金を稼ぐ。結婚を前提にしているのなら、居住国を定める。経済的な基盤を整えること。

これを生真面目に行っていく以外にありません。

別の言い方をすれば、これさえ出来ていれば国際結婚・恋愛は怖くはありません。

外国人の彼女をネットで作っちゃおう!

海外で活躍するための選択肢

-外国人女性・白人女性との付き合い方