国際恋愛・結婚の問題点

国際結婚の魅力を振り返ってみる!大変だけど楽しいことも多い

2014/04/09

 

平成23年までの人口動態統計(国際結婚)を見てみましょう。

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夫妻の一方が外国人の婚姻件数の年次推移をみると、平成23年は2万5934組で、前年より4273組減少しているものの、昭和40年の4156組と比較すると約6倍になっている。また、妻が外国人の婚姻件数が約73%を占めており、これを妻の国籍別にみると昭和40年以降は韓国・朝鮮が最も多かったが、近年は中国で大きく上昇している。 平成23年の夫・妻の国籍別割合をみると、夫は韓国・朝鮮、妻は中国が最も多くなっている。

参考:http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/81-1a.html

2006年がピークですね。 夫それ以降、減少傾向ですが、バブル景気が終息したあたりから国際結婚の件数は増加し始め、2011年は97年頃とほぼ同数ですね。

韓国・朝鮮はほとんど在日でしょう。 2006年あたりまでは一定の割合を保っています。 中国は90年代後半から増加傾向、というか中国人枠と言っていいほどその数は安定していますね!!そんなに人気なんでしょうか中国人嫁!? アメリカ人との婚姻を見てみると、アメリカ人夫の方がアメリカ人妻よりも圧倒的に多いです。

経済力のある先進国の男性となら、日本で暮らしていくにも十分なのでしょうか。

外国人の知人の地元に訪ねて行く時のマナー

ベタですけど国際結婚をしてよかったなあと思うことをあげてみます。

その前に…面倒なことを書いておきます^^;

ちょっと大変なのが結婚の手続き

日本での手続きが何とかなっても、パートナーの国で結婚がうまくいくとは限りません。 国によっては、日本で結婚してしまうと、パートナーの国では結婚登記が出来ない国もあります。確か中国もついこの前まではそうでしたが、今はどうなんでしょう?

アメリカの永住権(グリーンカード)をもらうときも,条件等により何ヶ月も時間がかかる時があるそうです。その間は国外に出られない、合法的に働けない、などの拘束時間もあります。さらに永住権も最初は2年の期限付きですので、その間に離婚した場合、以降アメリカに住み続けることができなくなります。

さてさて、良いことも挙げてみましょう!

私の体験ももちろん含まれていますが、外国人と結婚した方を見てみると、以下の様な声が多いですね。

パートナーの愛情表現が豊かである。

キスやハグなどの愛情表現が日常的にあるので、気持ちが安定する。 感謝の気持を素直に表すし、他人の前でも自分のパートナーをきちんと褒める。

文化が違うからこそ深まる絆

国際結婚は外国人同士の結婚ですので、文化や生活様式に違いが会って当然です。違う部分はお互いに話し合い、受け入れられない部分は譲歩し、外国人だからということであきらめもつきます^^; 話し合うことで問題を一緒に解決したという連帯感も生まれます^^

義父母が親切 外国人特にアジア系や東欧、ロシア系ですと両親がとても親身です。 日本へのEMS代金はとても高いのに孫にプレゼントを送ったり。 孫の面倒もよく見てくれます。とても親身になって心配してくれるし、私の義母もとても親身です。

家のことを私の両親よりも気にかけてくれています^^;

 

平等意識が高い

アメリカや先進ヨーロッパでは男女同権。どころか男女の差が極めて少ないですよね。 「家事も仕事もきちんとこなすのが立派な大人である」

と言わんばかりにしっかりしている人たちが多いですよね。 アメリカ人男性と結婚した日本人女性ものびのびと働いていますよね。

 

グローバルな視点が身につく、外国語能力がアップ

海外で外国人として暮らすと日本の良い面、悪い面がよくわかり、日本についてもっと知りたいと思うようになります。 日本以外の国に触れることで視野が広がり、寛容な気持ちになります。 中国で暮らしていた時に、中国の民間・行政サービスがひどかったり、面倒な思いをしましたが、こんな日々が毎日続くと細かいことで怒らなくなりますし、小さなことでクレームを言うことが少なくなりました。

言語能力が増していくことで外国人の友人も増え、交流範囲が広まります。

気になる外国人女性、男性がいたら友だちになってみましょう!素敵なロマンが始まるかもしれませんぞ!

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