日記

妻が講師を務める英会話教室では色々と問題が^^;

 

妻は現在自治体の英会話教室の講師をしています。

初級クラスや中級クラスを掛け持ちしたり、公民館で行われている英会話教室の講師もしています。

英会話教室と言っても、生徒や講師に問題のある人ばかりで週に4コマの講義でも、妻は随分神経を使っています。

授業の準備はもちろんのこと、彼ら(多くが現役を引退された60歳以上の男女)の英語レベルは皆まちまちだし、初級クラスとは言え、やたらと英語が上手な人もいれば、下手な人もいる。中級クラスでは上級レベルに達しているにも関わらず、いつまでも中級クラスに居座っている人もいます。

授業の進め方で随分悩んでいますが、このような悩みは講師にはありがち。 更に面倒なのが、下手な生徒を追い払おうとする輩がいることです。

「あの人は覚えが悪い。次の学期からこさせないように」

「あの人と組むと全く練習にならない。私とは組ませるな」

「教科書を購入しないといけないの?だったらコピーしてきてよ!」

と、がなりたてる韓国人おばさまがいるそうです。 この人の英語も相当酷いもので、もう3年間初級に居座っている分際でこのような口を聞くそうです。。。

教科書と言っても、一年間使うわけだし、2000円程度の教科書一冊だけです。 それをピーチクパーチクわめき散らし、自治体の交流会にクレームを入れる。

結局妻が自前でコピーをすることとなり、毎回200円ほど使ってコピーしています。

この人、日本では韓国語のクラスを受け持っており、教師の苦労やできない生徒さんをどう扱うを知っているはずです。ダメな生徒は片っ端から切っているのでしょうか?そんなことをしたら、講師の職を失うでしょう。

中韓の人を見ていて思うのは、この人達は平気で自分のことを棚に上げて自分の権利だけを主張するんですよね…。人の立場に立って物事を考えられない、権利は主張するけど義務は果たさないというこの根性。

英語が下手な生徒さん相手にものすごい剣幕で怒ったようで、怒られた女性は退会…。

周りの人も止めたようですが、制止は全く効かず。 この人まだ残っていますからね…いい年した人ばかりの集まりの中で情けない…。

クレーマーに対して寛容過ぎですよね、日本は。もっとビシっとモラルを通して追っ払ってほしいものです。

さて、もう一つ掛け持ちしている英会話教室は、アメリカ人(中国人とアフリカのどこかの国…のハーフ)の女性から「私が休んでいる間、どうか代わりに仕事をしてくれ!」と折り入って頼まれたので、人のいい妻は承諾。

生徒さんの人数は3人程度とこじんまり。 人数に合わせて報酬が違ってくるので、人数が少ないと報酬が少なくなってしまうのですね。一人あたり1000円の報酬なので3人なら3000円です。

この英会話教室で3回めの講義をした時、アメリカ人の義母(日本人の旦那の母親)が会計をしており、4人しか講義に参加しなかったのに報酬が6000円。

妻が驚いて聞いてみると、

「あらやだ!あの子またピンはねしてたんじゃない?1500円のうち500円をあの子が持って行っちゃったのよ」

このアメリカ人女性と義母の仲は随分悪いそうです^^;

報復と言わんばかりにピンはねをばらしてしまった…。 怖いですね…^^;

以降、妻は1500円ずつ貰っているようです。

その人の義母によると、人数が少なくなったら他の人に授業を任せ、自分は人数の多いクラスで直接授業をしているらしいです。

最近、授業に参加する生徒が増えてきて報酬も上がり気味ですが、人数が増えてくるとまたあのアメリカ人がシャシャリ出てくるので、妻主催の英語クラスを作ってあげたいです^^

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