フィンランド女性、フィンランドの概要を知るための1冊

白人女性、外国人女性と恋愛をしたい人向けにこのブログを書いていますが、私がお付き合いしたヨーロッパ人、白人女性の数は数えるほどですし、ましてやその国々の文化、歴史、習慣を隅から隅まで理解しているわけではありません。

外国のことについて知りたいと思ったらその国の人やその国に行って体験することが一番の勉強、経験になります。 ただ全ての国に行く事なんてできないので、本を読んで知識をつけておくことも大事です。

もし、その国に訪問する機会があった時、その国の人に出会った時に今までの知識が役に立ち、話題にも困りません。

北欧のフィンランドやスウェーデン、ノルウェーの高福祉国家について全く知らなかったので、ブックオフで思わず手にとってしまいました。

…まあ、105円で販売されていて安い!と思って買っちゃったんですがねw

フィンランドを全く知らない、とりあえず概要を知りたいと思ったらこの一冊がおすすめ。

『フィンランド豊かさのメソッド』

新書で薄い本ですし、メソッドまではいかないまでも留学体験記やフィンランド社会の概要を知るためにはお手頃な本です。

アマゾンレビューでは厳しい意見もありますが、こんな薄い本でフィンランドについて深く書けませんので仕方ないし、フィンランドに興味を持つきっかけとなる本です。

フィンランドについて何も知らない自分にとっては良い入門だと思いました。

フィンランドの強さ。 世界経済フォーラム(WEF)による国際競争力ランキングでは2001年から2007年の間で常にベストテン入り。

2001年~2004年までは連続1位。

日本は9位、10位あたりをウロウロしている感じです。 フィンランドが高く評価されたのは教育。賄賂のないクリーンな政治。少子高齢化対策がうまく行っていること。 当時はインターネット、携帯電話による技術革新への潜在力が高いという評価を得ていました。

※最近ではノキアの携帯市場は押されっぱなしですけど…。私も中国でノキアの携帯を使っていましたが、使い勝手がよくシンプルで日本でも使いたいと思っていました。

経済力が強いと行っても残業はしない。 フィンランドの企業の労働時間は一日7時間半。 残業はほとんどせずにサッサと定時に帰宅してしまう。有給休暇を消化する義務もあり、日本のようにためておくことは厳禁。会社からも消化するよう命じられるそうです。 社会人でも夏休みが4週間以上。それ以外にも、スキー休み、秋休などがあり、週末に出張、出勤した場合も必ず代休を取るよう義務つけられています。

日本のようなボーナスはないですが、その分休暇がタップリともらえるのがフィンランド社会。

フィンランドはそこそこ親日的 二昔前は「フィンランドが独立できたのは、日本が日露戦争でロシアに勝利したおかげ」と言われ、親日的だったようです。

今ではそれほどでもありませんが、比較的親日です。

第二次大戦ではソ連と戦い負けましたが、敗戦国の中で一番早く賠償金を返し終え、日本よりも早く1952年にオリンピックを開催しました。

成長著しい姿は、「フィンランドはヨーロッパの日本」と言われたようです。

1990年代はじめにはバブルが弾けて経済危機になり、失業率は20%。それでもそこから這い上がっていき、経済は回復。国民は質素倹約に努め、小学校の教科書も使い回し。デザートもなくなり、スープばかりの給食。

耐えに耐えたフィンランド。すごいですね。

教育にも力を入れており、学生の専門知識や技術を深め社会に出てからの実践力を養うための教育を行っています。

大学は学生から授業料を取らず、毎月500ユーロの生活費を支給しています。

フィンランド人男性は日本人男性と似ているところがあり、アメリカや南米系、イタリアなどの南欧男性と違って、積極的に女性にアピールはしないそうですね^^;

バーやディスコに繰り出しても男性は物色するのみで、女性に声をかける時は酒の力を借りないと無理な人が多いとのこと。

それから、フィンランド人は無口と思われがちだが、実はそれは言語に問題があり、外国人と話す時に口数が少なくなってしまうから。 フィンランド人は英語が上手だけれど、外国人が英語で話すとなんとなく気恥ずかしくなってしまいあまり話さないようです。

もう一つは、彼らの習慣として見知らぬ人と話すことが殆ど無いから。 バスや食堂で相席になっても話はしない。 知り合いでも用がなければあまり話をしない。 社交のための会話が苦手だそうです^^;

フィンランド人にとって日本は住みやすい場所?

日本人もまたあまり他人とのコミュニケーションを取らないので彼らにとって住み心地の良い国だそうです^^;

日本人と比べても無口なようで、フィンランド人カップルでもフィンランド人男性は会話も少なく、リアクションも少ない。女性を褒める人も少ない。感情を表に出さないので女性としては少々不満なようです。

フィンランド女性「『愛している』と言って抱きしめてくれない」

フィンランド男性「え?そんなこと言わなくてもわかっているだろ?」

ってな感じだそうです^^;

日本と似ていますねw

だから、イタリアやスペインの男性たちから熱く求愛されるとすぐにコロッとなびいてしまうのだとか…。

フィンランド人男性がこの様子なら、我々日本男子がフィンランド女性に声をかけたらすぐにゲット出来そうですなっ!(゚д゚)








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コメント

  1. たこす より:

    「フィンランドが独立できたのは、日本が日露戦争でロシアに勝利したおかげ」と言われ、親日的だったようです。
    >
    トーゴービールってのを飲んでみたいですね。まああれは特に日本がとかじゃなくて「世界の提督」シリーズの一つみたいですが。

    バーやディスコに繰り出しても男性は物色するのみで、女性に声をかける時は酒の力を借りないと無理な人が多いとのこと。
    >
    おおこれは我が国の男性諸君と一緒だwww

    フィンランド人は英語が上手だけれど、外国人が英語で話すとなんとなく気恥ずかしくなってしまいあまり話さないようです。
    >
    ますます似てるwww

    フィンランドと言えば、世界番付のシルック姉さんとハロネン前大統領とやっぱりノキア、それからフィンエアですね。
    フィンランドは大学が外国人にも無料だそうで、僕のジャマイカ人のお友達が今フィンランドの院にいってます。授業料無料はいいなと思っていたら、なにぶん物価が高いので、日本で一人暮らしして私大に行くのと結局変わらないみたいでしたwww

    フィンランドは人口500万人の小さな国ですから、昔から英語や外国語を一生懸命勉強したのではないでしょうか?
    それからこの国は資源も何もない国なので、人材こそが国の宝だという考え方があるのだとか。だから授業料も無料だしさまざまな教育システムが整っているそうです。日本がよくフィンランドの教育に学べと言いますが、なかなか簡単に真似できるようなものではないそうです。

    このサイトが面白いのではないでしょうか?
    http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-610.html

    P.S.
    フィンランドの金髪美女を見つけたら積極的にアピールしますよw
    ちなみにフィンランドの個人の銃の保有量はアメリカに次いで世界第2位だとか!これも対ロシア防衛のためらしいです。

    • dai より:

      フィンランドのシルック姉さん!
      あの人も個性的ですよね。フィンランドと言ったらノキア、フィンエアーまさにそうです。フィンエアーは随分乗りました。だけど、一度ストがあって飛ばなくなった事がありました^^;

      物価が高いんですか~…。
      外国語を一生懸命勉強している人が多いようで、英語もペラペラ。日本との土壌の違いはなんなんでしょうね。

      銃の保有量がアメリカに次いで第二位ですか!
      全く知りませんでした。あんなに大人しい国で以外でした…。

      フィンランドのパツキン美女、狙っちゃってください!!

  2. cookie より:

    おお!まさかこちらのブログでフィンランドの事が取り上げられるとは。
    以前、フィンランド人の女の子と付き合っていたことがあります。

    確かに、フィンランドは他の欧米と比べると、おとなしい人が多いかもしれませんね。
    “フィンランド人は英語が上手だけれど、外国人が英語で話すとなんとなく気恥ずかしくなってしまいあまり話さないようです。”

    元彼女のいとこがまさにそうでした(笑)英語全然ペラペラなのに、「私英語得意じゃないから恥ずかしい」とか言って口数少なかったです。僕なんかより全然英語話せるのに。
    あと、大酒飲みも多いです。女の子も含め。

    割と大人しい国民性なので、ハッチャケるときは少々ぶっ飛んだ感じがあります。
    日本のビジュアル系みたく、奇抜なメイクに奇抜な格好で歌ったりするメタルバンドも結構多いですし。

    生活のレベルというか質は日本より全然高いと思います。福祉国家なので。
    赤ちゃんをベビーカーで連れている人は、それだけで市内を走る路面電車、バスに無料で乗れます。その他の手当ても分厚いです。でも、その代わりに給料の半分くらいは税金で持っていかれるみたいです。
    近年は、移民との問題も色々あるみたいですが…

    たこすさんも言及されていますが、銃の保有率は高いです。過去5-6年の間に学校での銃乱射・ショッピングエリアでの銃乱射事件も起きてます。
    たまにそういうぶっ飛んだ犯罪が起きますが、それ以外は日本と同じ感覚で生活できる安全な国です。
    女性の社会進出もすごく、経済的にみんな自立しているのも原因なのか、
    フィンランドの離婚率は5割を超えてます。
    何ででしょうね。フィンランドの女性は強い人が多いのかも….

    • dai より:

      cookieさんはフィンランドの女性と付き合っていたんですよね!

      >確かに、フィンランドは他の欧米と比べると、おとなしい人が多いかもしれませんね。
      “フィンランド人は英語が上手だけれど、外国人が英語で話すとなんとなく気恥ずかしくなってしまいあまり話さないようです。”

      元彼女のいとこがまさにそうでした(笑)英語全然ペラペラなのに、「私英語得意じゃないから恥ずかしい」とか言って口数少なかったです。僕なんかより全然英語話せるのに。

      うわ~。めちゃくちゃ可愛いじゃないですか^^
      日本風に染め上げたらもっと可愛くなりそうw
      英語の自信の無さは日本人に少し似ていますね。

      お酒をガブガブとつまみ無しで飲むと聞いてびっくり^^;
      寒いお国はお酒をたくさん飲んだり、強い酒を飲む傾向がありますね。私は酒が飲めないので人付き合いできなさそう。

      税金が持って行かれても高福祉国家なら納得もいきますが、日本のような税金は取られるは、年金も支払履歴が残っていなかったり…ぼったくりですな^^;

      自立心の高さは際立っているようですね。

      またフィンランドについて書きたいと思います^^;よろしくお願いします。

  3. まりりん より:

    高校の頃から20代前半まで
    ペンパル(死語。。)がフィンランドの女の子でした

    10年近く文通が続いたでしょうか。。
    高校生だった彼女、卒業とともに結婚して
    子供産んで即効離婚して汗
    出産祝いにクマのぬいぐるみ(テディーベアー)送ったのですが
    赤ちゃんとクマが戯れている写真送ってくれて
    心がホンワカした記憶があります。。

    その後お互い忙しくて今では音信不通。。

    フェースブックとか今じゃ便利なツールがあるのに
    あの頃手書きでせっせと手紙書いて
    何週間もかけてお互いメッセージをやり取りしていた

    暖かい何かがあったよな~~ 昔は。。。

    と、だいさんの記事と関係ない話ですんません汗

    フィンランドの男性は良く知りませんが
    女の子は控えめで優しい子が多いです☆☆☆
    東欧と同じくらい、おススメです♪
    *地理的に近いのに、失礼だがロシア女子と全然ちがいますな

    • dai より:

      ペンパル懐かしいですね!
      仰るとおり!フェイスブック、メール等よりもあの頃のやりとりには「温度」がありました。
      私も文通大好きだったので、あの頃はよかったなあと思います。

      フィンランドの女性は控えめで優しい!
      うむ、上手く付き合えば生涯の伴侶として日本人男性にも相性がよさそうですね!

      ロシア女子とは全く違いますよね…。
      なんであんなにガサツで乱暴なんでしょう^^;