ロシア人男性のあたりはずれってどうしてこうも激しいのでしょうか

私の妻はロシア系ですが、ロシアではなくヨーロッパ出身です。 育った家庭環境にもよりますが、コテコテのロシア生まれロシア育ちのロシア人とは全く別の民族ではないの?と思うことがよくあります。

彼女の国へ行く時モスクワのシェレメチェボ空港でトランジット。13時間待たされていた時は退屈すぎて、ろくに話せもしないロシア語で売店のロシア人に話しかけたり、私のことを「中国人」だと勘違いして中国語で話しかけてきた中国人と話しをしていました。

ヨーロッパ育ちのロシア系住民はこちらが話しかけても笑顔で応じたり、概ね親切な対応をしてくれます。

だけど、空港で働いている若い女性たちは勤務態度も接客態度もずさんそのもの^^;

アエロフロートも長時間のトランジット時間に気を使ったのか、乗客に食事券をくれたので、空港のラウンジで食事を摂りました。 若い女性がパンとスープとなんだかわからない料理(忘れた)を運んできたので、ロシア語で話しかけてみました。

「これは何ですか(スープを指さして)?」

「あああっ( ゚д゚)!?」

中国か^^;?

質問した相手が急に不機嫌になる現象は、中国暮らしで慣れていましたし、旧共産圏の人間ですからこんなもんでしょう。

もう一度同じ質問をしたら、

「スープっ!( ゚д゚)」

スープはわかっている…。見ればわかるし。 何のスープかを知りたいのに…。

そこまで突っ込ませるかと言わんばかりの剣幕でした^^;

それと、トランジット待ちの乗客もなんとなくその・・・こ汚いんですわ^^; 中華系、アフリカ系が多く、ズタ袋の生地でできたシートを広げて寝っ転がっていましたし、ゴミもそこら中に散らばっていました。

清掃係の可愛いパツキンのロシア人がモップを持ってお掃除。

「お~う!?」

「わあっ」

モップで彼らの所持品、シートを蹴散らし、完全に彼らの陣立てを乱していましたw

bijinn

外見はこのモデルさん並に綺麗なんですがね!

90年代、80年代の話ではなく2007年頃のお話ですw

可愛いのにあんなにズケズケ、無愛想だと人生の半分以上を損している気がします。 笑顔で暮らしたら、今の100倍は良い人生を送れるはずなのに…勿体無い。

ハズレな女性も多いので気をつけましょう!

ロシア人女性との国際結婚は未だに大人気?

ロシアの男性もあたりとハズレの差が非常に激しいです。 妻もロシア人女性の知人は「ロシアには良い男性が少ない」と言います。

確かに彼女たちの知人の話を聞いていると、ギャップが有ります。

ハズレな男性の特徴

  • 働かない。
  • 楽な仕事を求めて転職ばかりする⇒給与減 酒と博打に走る
  • 暴力をふるう、汚い言葉で家族を罵る
  • 浮気、不倫をする。
  • 向学心、向上心がない。
  • 子供の面倒を見ない。

「欧米人男性と結婚すれば幸せになれる。女王様のように大切してもらえる」

と、一昔前の日本人の欧米人男性へのイメージはこんなものだったでしょう。

最近は国際カップルの特番が報道されていて、実はそうでもないことが明らかになってきました。

良い旦那と言うのはとことん良い!

  • まじめに働く(日本だと当たり前のことだけどこれが出来ない男性が割と多い!)
  • 稼ぎの多くを家に入れる。
  • 毎日家事を手伝う。
  • 週末は炊事洗濯をしてくれる。
  • 子供の面倒をよく見る。
  • 週末に「妻個人の時間」を作ってくれる。 ※妻が友人と逢えるように子供の面倒をみたり、家事をする 働き者。
  • 副収入を得る働き口を見つける

その他、「奥さんが出産したので子供の面倒を見る!」と言って退職してしまった夫もいます。

稼ぎはどーなるの?再就職は?

と心配になりますが、こういうことが出来る男性って優秀で、すぐに再就職が見つかるし、コネを持っている場合も多いので、仕事は向こうから舞い込んでくるケースが多いです。

あたりの男性はよくやるなあ~!と感心してしまいます。 でも、当然のことながらあたり男性の比率は非常に少なく、ロシア、ロシア系は女性よりも男性のほうが数が少ないですからね。

ロシアのニュースを見たら、夜間外出をする女性の安全を確保するボランティア活動が盛んに行われているそうです。

ソーシャルネットワークで女性の安全を守ろうという活動が広がっており、夜間外出をする女性はソーシャルネットワークにアクセスして、送り迎えのボランティア男性を同伴させることができるそうです。

見知らぬ男性をお供に、夜間外出の送り迎えをさせるのはかえって危険なイメージですが、そのソーシャルネットワークでは厳正な面接を行いボランティアを採用しています。

少なくとも3回の面接を行い、身分証のコピーを貰い、合格者たちは最寄りの警察署に届け出ることを義務付けています。また、ボランティア男性は体格が良く、酒、タバコを飲まない、汚い言葉を使わないことが条件となっています。

ロシア人男性は基本的に「女性を守る」という意識が強いです。 また、女性も男性は強い存在、妻や子供を守るものであるとの観念を持っています。

紳士な人とそうでない人とのギャップ…が激しい国ロシア。

では、ロシア人女性と日本人男性はどうか? 前にも書きましたが、日本人男性は責任感もあるし、優しい。 ベタベタに奉仕をしたり、お姫様扱いをすることはないけれど、安定した夫婦生活を送るのならよいのではと思います。

若い、ごつい、男らしい!

だけでは長く付き合えませんしね。

ロシア人女性による、国際結婚をしてみようスピーチ動画








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コメント

  1. cookie より:

    ロシア男性はそんなに当たり外れが大きいんですか(笑)
    でも、社会的に「女性を守る」という意識が強いって不思議な国ですね。
    でも、当たり外れが大きいからこそ、日本人からしたら当たり前の事を出来るだけでポイント高いんでしょうね(笑)
    あとは、僕らがそれをどう上手くアピールするかだけですね。

    今僕が住んでいるシェアハウスに、20代のリトアニア人夫婦が住んでいますが、めっちゃしっかりしている良い人たちです。
    奥さんの方もいつも笑顔で穏やかで、透き通るような白っぽい金髪で、「僕も絶対こんな人みつけるぞ」って気にさせてくれます(笑)
    こっちでエストニア人のカップルにも会ったことありますが、彼らもしっかりしたすごくいい人たちでした。
    ロシアのすぐ隣の国でちょっと前までソ連だったのに、えらい違いですね。
    僕の感覚だと、過去に大国に苦しめられた経験を持つ国の人は、良い人が多いような気がします。自分たちが過去に苦しんだことがあるからこそ、人の痛みがわかるんでしょうかね。
    今まで会ったことあるアイルランド人も良い人が多かったです。

    • dai より:

      そうですね!
      日本人の「ごくあたりまえ」が強力な武器になることがあります!
      cookieさんは今シェアハウスにお住まいですか~。

      様々な事を経験されていますね。出会いも多そうですしw

      リトアニア人夫婦、いいですね~!
      透き通るような金髪…それでいてしっかりもの…まさに絵に描いたようなカップルです^^

      >僕の感覚だと、過去に大国に苦しめられた経験を持つ国の人は、良い人が多いような気がします。自分たちが過去に苦しんだことがあるからこそ、人の痛みがわかるんでしょうかね。

      なるほど~!
      自立心が強くて、堅実に生きていく方が多いのかもしれませんね!

      cookieさんの環境は出会いが多そうで何より。応援しておりますぞ!

  2. takesan より:

    ロシアは文化の違いで日常生活や勤務中に笑顔をしないと聞いたことがあります。
    最近20代のロシア人から聞いたのでまだこの文化は残っていると思います。
    ロシアでは常に笑顔=バカ。仕事場なら本気でやってないと捉えられるそうです。
    家族や仲の良い友人は別ですが、公共の場や仕事場では無駄に笑顔をしないと言っていました。
    文化の違いもあり余計に無愛想と思われてしまうかもしれませんね。

    • dai より:

      ロシア人は仕事中に笑顔を出すとマイナス評価になっちゃうんですね!
      だからこそ笑顔になった時が魅力的なんでしょうね!