白人女性・外国人女性のパートナーとよく口喧嘩しますか?

『外国人パートナーとの口論ネタ』

私は今までほとんど書いてきませんでした。 書きたくないという理由も特に無く、あえて避けてきたわけでもありません。

国際恋愛ネタのブログを読んでいると、大抵、白人男性と日本人女性のカップルで彼氏とどんな理由で喧嘩して、結局仲直りして、楽しい記念日を過ごせましたとか、日本人男性とアジア系女性とのカップルのブログでは、癇癪持ちの妻が爆発して、日本人女性といちいち比較してあーでもないこーでもないという内容ばかり。

「キレやすいけど、本当は優しい外国のお嫁さん」で一件落着。

  • アジア的な優しさに触れて、客観的には明らかに相手のアジア人女性が悪いと思っても、何となく彼女の言い分に正当性を感じて結局は許してしまう心優しい日本人男性。
  • 白人男性のパートナーに振り回されて、客観的にはどう見ても「妾」扱いなのに、彼の行動を許容してしまう日本人女性。
  • そして、彼女の記事に関して「頑張って」だの「我慢だ」などの無責任なコメントを並べている読者様方^^;。

外国人女性のパートナーが日本人だったらなあと思う時ってあるかな

そんなこんなで、あまり口論ネタは書くつもりなかったし、喧嘩をして、それをネタに書こうと思っても、どうして喧嘩したのか忘れてしまっていることがほとんどですし、喧嘩の理由を改めて順序立てて文章にすることに面白みを感じないからです。

WS000019

まあ、喧嘩のネタなんてたかが知れています。 日常生活におけるものが99%ですよね。

  • 子どもが持ち帰った保護者宛のプリントを読み忘れた
  • お風呂の洗い方が雑。
  • 食品を冷蔵庫で保存する時の保存方法
  • 賞味期限切れの食材の扱いについて
  • 部屋の整理整頓の仕方について

私が悪いこともありますが、彼女も悪い時があります。 そんな時はお互いに言い合うのですが、言い合った後、しばらく苛ついても、すぐに忘れてしまいます。

私も「馬耳東風」というスキルも身につけましたし、彼女の地雷の場所も分かってきました。 ただ、現在妊娠中なので、地雷の場所が変わったり、地雷の設置場所が増えている気がしますけどねw

ただ、子供の前でやってしまう時は反省しています。

子どもの前でやると、理由の如何を問わず「パパが悪者」になってしまいます^^;

言いたいことすべてを言い切ってしまうのもいいのですが、言ってはいけないことがどのカップルにもあるはずです。 そこ以外でしたら、言うべきことは言うべきですし、言わないとふとした時に思い出してしまいます。

恋人や同級生、同僚、友人に対して、言うべきことがあるけれど、言えなかったりすると、お風呂に入っている時や一人でいる時に思い出したりしませんか?

  • あの、時ああ言ってやりたかった。
  • もし、俺がこう言っていたら、奴はどんな反応をしたか
  • そう言えば、あいつのあんなところも嫌だ

本人に言わないと、自分が後でウジウジと考えてしまうことってあるものです。 すべての友人や同僚とこのような関係を築くのは難しいですが、パートナーに関してはこういった不満をある程度ぶつけあえる関係になることも大事だなと思います。

私も言いたいことをある程度言えるのは、妻に対してだけかもしれません。

何でも言うのが正しいことではありませんが、パートナーとの関係において変な遠慮をしたり、言いたいことを無理矢理我慢するのは健全ではありませんので、パートナーの人格を否定するような言葉を吐かずに、言うべきことは言える仲になるのが理想的なのかなと思います。

その点、白人女性は言いたいことを言ってくれるので、こちらも返しやすく、意思の疎通がし易いです^^








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コメント

  1. たこす より:

    お風呂の洗い方が雑。
    >
    ちゃんと洗わないとダメですよ、だいさんw ←だいさんじゃなかったですか?w

    子どもの前でやると、理由の如何を問わず「パパが悪者」になってしまいます^^;
    >
    悲しいかな、どこでもそうなんでしょうねw どこの家庭でもお母さんは娘に「パパ嫌い」は最終兵器にとっておくように教えているとかいないとか… びでぇなw

    これからも家族仲良くがんばってくださいね!

    • dai より:

      ありがとうございますw
      風呂場洗いは湯垢、カビを完全に落とさないとイケませんからなあ…気をつけなきゃ^^;

  2. たこす より:

    だいさんロシア語書けますか?

  3. まりりん より:

    口げんかの内容、
    どこの国も同じかな~笑

    パートナーの人格を否定するような言葉を吐かずに、
    言うべきことは言える仲になるのが理想的なのかなと思います。

    まさにこれですね☆
    これまた国籍関係なし♪

    ワタシが旦那と10年以上何とか夫婦やっているのは
    お互い人格を否定するような発言は付き合っている頃から
    一切無いことかな?

    まりりん家の喧嘩の原因~~

    ワタシ:部屋散らかすな、脱いだものちゃんと洗濯機に入れろ!
    歯磨くときわ歯磨き粉を洗面所に飛ばすな しっこする時は
    座ってやれ!(男性の場合、立ってやると飛び散りますから涙)
    好き嫌い言うんじゃない、野菜食べろ、魚もちゃんと食んかい!!

    旦那:酔っ払ってその辺に大の字になって寝ないでくれ~ 涙

    あははは、ワタシの方が文句多いですね☆

    ま、相手の人格否定は友達の間でもよくない
    夫婦の間はもっとよくない

    人格否定したくなったらThe☆ENDでしょうかね?

    • dai より:

      やっぱり同じですかw!

      まりりんさんたちを見ていらっしゃると、本当に仲睦かしく見えます!
      洗濯物、私も二枚重ねて洗濯機にぶち込むと怒られますw

      男子の立ちション、アレは本当に飛沫が飛ぶんですよね^^;
      一度癖がつくと、座るのは全く平気になります。座ったほうが衛生的だとわかると、すぐになれました^^;

      人格否定はいかんですよね。
      時々、若いカップルがひどい一言をポロリと言っているのを耳にしますが、こちらがヒヤヒヤしています。

  4. north より:

    daiさん。いつも楽しみにみさせて頂いおります。ずっと気になっていたんですが、daiさんの奥さんは何処の国の方なんですか?ブログでの国際結婚の先輩としての意見(笑)。楽しみにしています!

  5. north より:

    daiさん,お返事ありがとうございます。返信を下さると思わなかったので確認遅くなりました。
    バルトとはバルト三国の事でしょうか?、旧ソビエトの国は前から気になっていましたが、バルト三国などは国によってはかなり国民性の違いはあるのでしょうか? やはりソビエト時代の名残はあるのでしょうか?
    宜しくお願いします。

    • dai より:

      バルト三国です。
      国民性の違いはあると思います。私は3カ国の現地の人と深く交流したわけではないのでなんとも言えませんが、きっとあるでしょう。
      ソビエト時代に建てられた建造物もあるので、多少は名残はあるでしょうね。
      店舗の看板はロシア語表記も10年くらい前にはありましたが、今はほとんどありません。

    • 昇り龍 より:

      どうも始めまして。
      昔、バルト三国に旅行したことがあるのですが、
      あくまで外見と地元の日本語が出来るガイドさん
      から聞いた印象ですが、エストニアの首都タリンはフィンランド
      など北欧のスタイルを意識していて、街の作りも
      ファッションも華やかです。裏路地では貧しいロシア人
      が露店を開いていてロシア人は差別されているという話を聞きました。
      ラトビアの首都リガは人々の感じも雰囲気も不安定な感じで、
      貧しい上に見るからに怪しい風体の人や立ちんぼさんも居ました。
      最後のリトアニアの首都ビルニュスは貧しいながらも人々の表情は
      明るく誇りを持って生活をしているという印象です。
      その証拠にカウナスに杉原千畝さんの記念館もあり、
      地元の人々は子供達に伝承して英雄だと評していました。
      個人的にはリトアニアが一番好きです。
      昔の話なので今は変わっているかもしれません。

      • dai より:

        フィンランド風なんですね~。ロシア系住民はマイノリティ扱いですが、数がそれなりに多いので差別があるのはほんとうに残念です。
        杉浦千畝さんの特集を先日テレビでも放送していました。
        私も本を買ったのですが、まだきちんと読んでいないので、改めて見てみます。

        • 昇り龍 より:

          daiさん、ご返信有難うございます。
          ほんの駆け足でバルト三国を見ただけなので
          何も知らないに等しいのですが、エストニア
          はとにかくお洒落でした。もう15年以上前ですが
          三国ともロシアからの圧力が凄くて、そこから
          抜け出したいという気持ちが強かったようです。
          ラトビアはその意味で悪しきソ連の名残が
          街のあちらこちらにありましたが、今はかなり様子が
          違うと思うのでまた訪問してみたいですね。
          バルト三国はお互いに全く違う個性豊かな国だと思います。
          その点、日本は海に囲まれていて国境線上の
          争いごとは無いので平和な国です。

          • dai より:

            日本はその点平和ですよね。
            ロシアからの圧力は独立からしばらく経っても消えなかったでしょうね。
            兄弟と言われていたウクライナも、現状のとおりですし、大国に属していた国は大変ですね。