押しが弱い日本人男性と言われているけど、一工夫するだけで次回へしっかり伝えられる

日本人男性は欧米人女性から好かれない。嫌われている。
日本人男性は背が低い、ナニが小さいから欧米人女性に相手にされない。

などなど・・・ネットを見るとこんなことがよく書かれています。

人種間の問題もあり、心の底ではアジア人に対して偏見を持っている人も中にはいるかもしれませんし、根底にある差別意識というのは表に出ないだけなのかもしれません。

しかし、そんな事を考えていたら白人女性と恋愛もできないし普通の交流もできなくなってしまいます。

もてるもてないは考えない。はじめから諦めないこと

それよりも、そんな意識を持っていることを彼女たちから見透かされたら、その時初めて本当に見下されてしまいます。

日本に来ているヨーロッパ、アメリカの留学生はもちろん、母国にいる女性たちだって日本・日本人に興味がある。そうでなくても、あなたと出会ってあなたのことを好きになり、次第に日本に惹かれていくことだって十分あることなのです。っていうかこれが一般的ですよね!

「日本に来たけど、日本男児が全然ナンパしてこない」
「もっと積極的に迫ってきてもいいんじゃない?」

と、わざわざ日本に来たのに寂しい思いをしている人もいるのです。
日本人男児は押しが弱いと言われています。

日本人男性が積極的に動けば白人女性にもてまくる

「君は綺麗だね!」
「愛している」

というストレートな表現を正面切って言うのが苦手だからと言われていますが、わざわざ歯の浮くようなセリフを言わなくても、彼女たちの心を揺らす、「この人は積極的だな」と思わせる言い回しがあります。

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感想をはっきりと伝えること

始め良ければ終わり良し。
終わり良ければ全て良し。
と言うように、日本人にとってだけでなく始めと終わりが大事だってことは、どんな国でもどんな出来事でも、ドラマや映画のお話でも肝心な部分です。
これを利用して白人女性にインパクトを与えましょう!

あなたと彼女が二人きり、もしくは複数で食事や遊びをしたとします。

 コツ1.真っ先に話しかける。
二人きりなら話をするだけで良いのですが、留学生パーティーや、集団でどこかに遊びに行くという時に、貴方が真っ先にその女性に話しかけるのです。

簡単な挨拶から始まって、生活の近況を聞くだけでもいいでしょう。
「一番最初に話しかけてくれた人は覚えてくれます」し、何より印象に残ります。
別に無理して笑わせたり、全てのネタを振り絞る必要はありません。
簡単な挨拶。近況を聞く。出身国のことを軽く聞くだけで十分です。
コツ2.別れを惜しむ、感想を言う
「じゃあ、またね」
「じゃ、今度、大学で」

などと別れてしまっては、完全に押しが弱い人で終わってしまいます。
これではせっかく今までインパクトを与えてきたのにオジャンになってしまいます。

今日は楽しかったはずですからそれを伝えるのです。
ただ伝えるだけでなく、どうして今日が楽しかったのか?

それはもちろん、君(白人女性・外国人女性)と一緒に楽しい時を過ごしたからです。

「今日は君と一緒だったから、本当に楽しかったよっ!」

と、伝えます。

「君は綺麗だ、美人だ、セクシーだ」

などと欧米人男性のようにストレートに相手を評価して、そのまま伝えるよりもずっと簡単です。それでも、「君と一緒で~」と言うのはちょっと気恥ずかしいという人もいるかもしれません。

そんな時は「今日は楽しかった」と感想を伝えてから、その日の楽しかったことを振り返ってみましょう。

  • 「あの時は~だったね~」
  • 「○◎はどうだった?」

と、会話を進めてから最後に、

「いや~今日は楽しかった。君と一緒にいると本当に楽しい。今度いっしょに●○◎へ行こうよ。今度の休み一緒に行かない?」

感想を伝えると同時に次のデートのアポも取ってしまいましょう。
たとえ、そこで都合が悪くてアポが取れなくても、「キミと一緒にいると楽しい」ことはわかってもらえたし、相手としては一度デートの申込みをされて断ってしまったので、ちょっとした負い目があります。

「じゃあ、今度絶対に●○◎に行ってみよう!」

と言って、連絡先をGETしてください。
彼女は「今度一緒に行く約束をした」のですから、あなたからメールや電話があったとしても不自然に思いません。
押しているのですが、相手にも自分にも負担にならない誘い方です。

出会ってから次のステップに行けない人は是非参考にしてください^^!








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コメント

  1. LP より:

    私の場合は…
    「今日は私と会話してくれてありがとう。とっても楽しかったよ。でも、バーでの会話って、人が多くて騒がしいからなんだか落ち着かないよね? もっとキミとゆっくりと話がしたいから、来週末にディナーでも一緒にどう?」
    ってな感じで、バーの雰囲気を逆手にとって(?)デートに誘いました。

    しかし…今思えば、よくこんな言葉が初めてバーで女性を誘ったとき、しかも英語で出てきたよなぁ…
    人間、やるときはやれるもんですね 笑

    • dai より:

      見事なアグレッシブさと機知です!
      話しかけづらい、話しづらいところこそチャンスとは、私も考えなかったです。
      つい雰囲気に流されそうなところを冷静に判断できる…ナイスです!

  2. 昇り龍 より:

    「日本男性はモテナイ!!」と連呼する人に限って、
    根底に卑屈さみたいなものを抱えていると思います。
    つまり「最初からモテナイ、もしくは相手から振られたくない」
    から言い訳をしているのかもしれません。
    これは「ロシア女性は太るから」という決まり文句を連呼する
    心理にも通じるものがあります。
    またそういう人は日常でも言い訳がましいです。仮に外国人女性と
    付き合っている男性から「どうせ日本人はモテナイ」なんて言葉が
    出れば女性は侮辱されたと思うでしょう。自分が好きになった男性が
    卑屈だと知ったら自分のプライドにも傷か付きます。
    人種差別も根底は相手に対する理解不足(無論、例外はある)があり
    双方に理解する努力する必要があると思います。
    すでに手遅れでしょうが、韓国のように同じアジア人であっても
    日本人を差別する心理が芽生えると思います。

    • dai より:

      めちゃくちゃ頷いてしまいましたよ!
      根底にある差別意識=卑屈さというのは有ると思います。
      自分に自信がない、卑屈になっている男性と付き合っていても、女性にとって面白くもないでしょうね。
      「俺なんて」という人は周りに結構います。言い訳がましい、責任転嫁…当てはまりますな…。

      韓国人…^^;
      もう、手遅れですな。

  3. クリス より:

    >「君と一緒にいると本当に楽しい。もっと話したいから今度〇〇に行ってみない?」

    これは使えそう!!