週刊SPA!適当にざっとまとめ 外国人女性と付き合う特集について

先日、下記の記事に週刊SPA!編集者から取材の依頼があり、メールと電話にて回答いたしました。

日本で知り合った外国人女性と外国で知り合った外国人女性 どちらが付き合いやすい?

私はいわゆる女性を百人斬りしただの、出会ってすぐにベットインなどの武勇伝はなく、最近のトレンドには大変疎いので…と話したのですが、とりあえず私自身の経験を元に白人女性と仲良くなれる場所(サイトの記事に書いてある内容そのまま)を話しました。

「トレンドネタで勝負したいので、だいさんのネタは却下…」

などと途中二転三転したものの結局ネタは使わせてもらうとのことでしたが、いつの号に掲載されるのか全く知らされなかったので、きっとボツになったのだろうと思っていました。

そんなことを忘れた頃…。

「あ、先週発売の『スペリオール』を見逃した!」

通勤途中のセブンイレブンで、小山ゆう先生の『雄飛』を立ち読んでいると傍らに『週刊SPA!』が。

手にとって見ると表紙の左下辺りに大きめなフォントで、

『「外国人美女」と付き合うのは簡単だった』

と書かれているではありませんかっ!

雄飛の兄貴分が殺されたっぽいことになっていましたが、読み終える前に…下ネタ、ゴシップ、下世話な話題が多い雑誌SPA!を手に。

SPAなんて電車の吊り広告に垂れ下がっている表紙だけを見てしまえばお腹いっぱいになってしまう雑誌なので、今まで購入したことはありませんでしたが…この時ばかりは買ってしまいましたよ!

さて、

この特集はP46~51にわたって書かれていました。

P48~49に跨いで緑色の枠内に書かれていたのが、私の話ですね…。勝手に仮名をつけられていますw

誰だ佐野利治ってw

留学生と仲良くなるなら、大学の近くのファミレス、自治体の国際交流パーティーと紹介してあります。

一言言ってくれればいいのになあ。
一応ネタになっていたんですねw

そのほか、ナンパの上手な方々のテクニックも紹介されていました。

「路上編」
成功のカギを握るのは「お酒」と「場所選び」

1.バー

ということで、私が上げた内容は地味で大したことありませんが、他の方はみな猛者です。路上ナンパ師、ナンパして即ベッドへ、ご当地レストランでのナンパなどなど…。
渋谷や新宿のHUB(英国風酒場チェーン店)に通い詰めて、酔った勢いでナンパ「レッツ・ドリンク・トゥギャザー」などと片言の英語でナンパ。

これで推定Gカップのドイツ女性を口説き、即ホテルへ。

帰国後はGメールでフォロー。

メールもカップも全てG!(゚д゚)

また、アパホテルに併設されたバーにも外国人女性がひしめいていて、ナンパしやすいとのことでした。

2.ご当地レストランもおすすめ

外国人しか行かなそうなご当地レストランが狙い目だそう。
グルジア料理店、フィリピン料理店は同郷の女性が女子会をやっているのですが、そこに男性が紛れ込んでもウェルカム。

安く楽しめ、仲良くなった娘とは後日デートもしているようです。

3.路上ナンパは英語圏以外の女性を狙う
狙い所は原宿、代々木公園、渋谷。
ナンパ師のジェイソン氏はおそらく日本人でしょう。

曰く、

  • 「109ブランドの袋を持った女性は日本のカルチャー好きの証拠」
  • 「スタバは英語で無料wifiが使えるから『初めて日本に来た外国人女性が多い』」

外国人女性に路上で声を掛けるには?

  1. 外国人の友だちが欲しい。英語を勉強したいピュアな気持ちを伝える。
  2. 中学レベルの英語でOK。
  3. 英語圏の女性と母国語が英語以外の女性なら、後者の方が拙い英語でも理解しようと努力してくれる。

彼女たちの英語は日本人でもわかるくらい聞き取りやすいので、ナンパも助かるとのことです。

4.外国人美女とは海外SNSを利用
出町柳次さんはルポライター。
私もこの人の著書を読んだことがあります。

体験ルポ 在日外国人女性のセックス 51カ国、5000人を”制覇”した男の記録

まさに百戦錬磨。

数々の外国人美女と付き合い、とにかく甲斐性の有る方です。
自分の家に白人美女を住まわせたりと、最強ぶりを読ませていただきました。

おすすめの海外SNSは「Badoo」。

ただ、フィリピンや中国の女性は結婚ビザ狙いがいるので気をつけるようにとおっしゃっておりました。

5.日本の写真をアップして来日意欲を掻き立てる

写真をフェイスブックなどにアップして、来日意欲を刺激。
日本に来たら一緒に行こうなどと言って誘う。円安の今がチャンスだそうです。

まだありますが、ざっとこんなもんです。
それにしても、猛者ばかりですね!
勉強になりました。

この号は1月27日発売だから、すでに店頭には無いかもしれませんので、興味のある人はバックナンバーを見てくださいね。

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コメント

  1. たこす より:

    ついに昨日帰国しました… 一昨日は二人で映画を見て、なんとか肩に手を回すことには成功。しかし、それ以上にはどうにも… その後、一旦別れて、深夜にまた再開。家まで送って行くも、ハグをして終わり。そして最終日の朝は、朝の6時に起きて見送りに。最後のハグをして別れる… ざっとこれだけです… 気持ちを伝えることすらできませんでした… 最後にお礼のメールに返信して、今までの感謝と、僕の気持ちを伝えましたが、今のところ返事はまだです…
    いまは本当に落ち込んでいます。今までと違い、本気で心の底から好きになり、関係を深め、自分の不甲斐なさのために半年間を無駄にし、最後のほんの数ヶ月でしか接近できず、時間不足に陥ってしまった今回は、心の底から落ち込んでいます…こんなにも物事が手につかないなんて、今まではありませんでした。幸い、友達がいろいろ気を紛らわせてくれるので、多少は良くなりますが、すぐに落ち込んでしまいます。

    春になったら、新しい出会いがあると思いますが、いまは、本当に 落ち込んでいます。いつもの恒例行事である、好きな時は全力、振られたら速攻で次の人、というのでは今回はなさそうです… 本当に、数年後に彼女に再会し、関係を始めたい。そんな風に思う子でした。

    でもまあ、春まで落ち込んで、新しい恋を始めようかな!

    • dai より:

      お疲れ様でした!
      落ち込む時は落ち込みましょう!でも、振られたわけではないのでしばらくしたら前向きな気持になれると思います。

      気持ちの切り替えはそうそうできるものではありませんから、ここは仰るとおり、春まで落ち込むのが一番!そこから再スタートすれば完璧でしょうっ!!

  2. クリス より:

    雑誌の記事になり、おめでとうございますm(__)m
    これからも役立つ情報を、国際恋愛を目指す私のような日本男児のためにアップお願いします(笑)

    ご当地レストランと、日本の写真をアップで来日意欲を掻き立てる、は使えそうですね~
    好きな人とFacebookで友達になれば試してみるのも良さそうです。

    P.S.
    たこすさん、お疲れ様でした。
    たこすさんの過去のコメントや、姿勢を見て、自分と同世代とは思えない程積極的で、感嘆しました。

    自分は絶対この人じゃないとダメっていう人が現れませんでした…
    外国人と出会う努力はしたんですけどね…
    まあ、とにかく、たこすさんの恋が実るように祈ってます!!

    • dai より:

      どうもです!
      記事なった気分はというと…なんとも言えない微妙な気分です。

      ご当地レストランの技はすごく使えそうですね~!
      ブラジル料理店、フィリピン料理店、タイ料理店があるので、昼間の有閑マダムたちが屯しているのかな…w

      夜になれば若者がいそうですね!

  3. 匿名 より:

    はじめまして、

    私も外国人を妻に持つ日本人男ですが、日本人男子に向けの国際恋愛の手引きが、
    ほんとにしっかりと体系立っていてとても勉強になります。

    私もこの投稿と似たような経験をして、ちょっと残念な気持ちになったことがあり、
    共感する所がありましたので、こちらへコメントさせていただきました。

    記者の対応よくないですね。
    せっかく協力してあげたのに。。ちょっと配慮が欠けてますよね!

    私もたまに外国人と恋愛したい日本人男女の世話をしています。その関係でメディアの取材もたまにありますが、やはり、あまり宜しくない気がします。何ででしょう。

    何かメリットはあるのか?と問いに、メディアに出れるんですよ!と言われても、、、
    萎えるだけです。
    Quoカードくらいくれても良いのに!なんて思うのは無粋でしょうかね?

    • dai より:

      コメント有難うございます!
      >私も外国人を妻に持つ日本人男ですが、日本人男子に向けの国際恋愛の手引きが、
      ほんとにしっかりと体系立っていてとても勉強になります。

      めちゃくちゃ嬉しいです。思いつくままに書いてしまったのですが、励みなりました!

      匿名さんも取材を受けられたことがあるんですね!
      あの記事の書き方だと、取材内容のソースが載っていなくて「仮名〇〇さん曰く~」だけなんですね。きっと取材したのでしょうけど、あの書き方ならネットから拾ってくれば誰でもかけてしまいます。urlをきちんと載せないと行けないと思うんですけどね…。

      掲載号を知らされなかったのは頭に来ました。
      「掲載が決まり次第ご連絡いたします」とのことでしたので、連絡を待っていましたが、記事を知ったのがコンビニですw

      取材費用ももちろんありません。仰るとおりクオカードとか商品券くらいはマナーとして渡してもいい気がしました^^;