これを言われたら何も言い返せない外国人妻の一言「あんたのために日本に来てやったのよ!」

結婚生活も長く、子供も二人できれば夫婦げんかなんて日常茶飯事です。
ただでさえ異文化交流の毎日なのに、育児ストレスやら何やらで喧嘩の頻度も増してきますし、小さなことでイライラしてしまいがちです。私もここ数ヶ月は、毎日子供が夜泣きするために安眠できていません。妻に至っては授乳もしないといけないので、なおさら睡眠が不規則になっています。

さて、喧嘩ですがどうでも良い些細な事が原因だし、今ここで思い出して書いてみようとしてもほとんど思い出せません。冷蔵庫の詰め方とか、タオルをきちんとかけていないとか、脱いだ洗濯物を裏返しのまま洗濯機に入れるなとか。そんなレベルですよ。

しかし、このような些細な事でも塵も積もれば山となります。

gf01a201401110200

  • 1.反撃できない外国人妻の一言

すったもんだで妻がエキサイトすると、

「あんたのために慣れない日本に来たのよ!言葉もわからない、人種も違う国ね!」

と、言われるとぐうの音も出ませんでした。

もちろん、こんなことをしょっちゅう言われているわけではありませんが…1年に1回あるのは確かです。そうだよな…日本語もわからない、友達もいない、自分と一緒に暮らすために日本に来てもらって、しかも、自分が中国に駐在している時は中国でも1年だけど一緒に暮らしたし…。

「うるせー!文句があるならけえれけえれ!」

なんて言えません。
だから、そんな時はまずは彼女の意見を受け入れて、なだめすかせつつ、日本に来てくれたことを感謝し、愛の言葉を投げかける…これしかないです。どなたかこの一撃に対抗できるテクをお持ちの方にはぜひご教示願いたい…。

逆に、

「もう、自分の国に帰りたい…」

と、言われた方がなだめやすいですし、どうしてそんな事を言うのか、問題点をきちんと話し合うように持って行くことができれば話しやすいのですが、「あんたのために日本に来たのよ!」と言われるとどうやってフォローすれば良いのかわからないですね。

著作者:Juliana Coutinho

著作者:Juliana Coutinho

  • 2.なんで私達には会話がないの?

出張以外は決まった時間に起きて、決まった時間の電車に乗って出勤。
夜は疲れて帰ってくる。帰ったら子供の面倒を見たら食器を洗ったり、子供を寝付かせたり。妻と二人だけの時間がなく、会話も減ります。その時に言われた一言です。

夏に入ってからと言うもの仕事でのトラブルや出張が多く疲れ気味だったせいか、家に帰っても口数が少なかったようで、子供を寝かしつけつつうたた寝のつもりが、目を覚ますと朝って日が続いていました。

それで、妻から指摘を受けました。
1.の話と繋がりますが、たくさんコミュニケーションすることは外国人妻特に欧米人の方とは必須です。これでもかというくらい話さないといけない。話題は何でもいいのでとにかく話すこと。子供のこと、仕事のこと、趣味のこと、知人のゴシップ、テレビネタなんでも良いです。

「疲れてるから~」は言い訳にならない!
疲れていてもやっぱり妻とのコミュニケーションは大事。

私が言っているのは「妻との喧嘩回避のためのコミュニケーション」ではありません。
日本人同士であろうとコミュニケーションは必須ですし、多くの話題を夫婦で共有しあえれば絶対に幸せです。喧嘩の絶えない夫婦は辛いですが、どんな話題でも会話の絶えない夫婦って最高ですよね!

外国人女性と知り合いたいのならネットで探してみよう!

外国人女性と英語


マッチ・ドットコム








シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. クリス より:

    >すったもんだで妻がエキサイトすると、
    「あんたのために慣れない日本に来たのよ!言葉もわからない、人種も違う国ね!」
    と、言われるとぐうの音も出ませんでした。

    これは痛恨の一撃ですね…こちらの防御力に関係なくダメージが通りますw
    この一撃に対抗する手段なんてありませんよね…
    しかし、逆の立場でも日本人夫が「お前のために北欧(米国・ロシアetc…)まで来てやったんだぞ!」って言う姿は想像できません笑
    日本人男性は優しいから笑

    あの大人しそうなスイスの子もそんな事を言うようになるのかな…なんて事を心配するのは結婚してからですが笑
    その前に婚約しないと…その前に交際しないと…その前に彼氏の有無を確認しないと…その前にもっと仲良くならないと…
    道のりは遠いっすねwww

    し・か・し、スイス人の子云々なんて事を言ってる場合ではなくなったんですよっ!!急展開ですよ!!
    ホストファーザーがここ数ヶ月ずっと体調が悪く、病院に行ったらガンだと診断されたんです…
    マザーはそれ以来彼の病室で付き添う事が多くなり、僕を家に1人で置いておくのは申し訳ないと思い、他に僕を受け入れてくれる家族を探すのを手伝ってくれました。
    その際に、僕自身モルモンの方たちと一緒に暮らし、他のメンバーとも仲良くなったので、できれば同じモルモン教徒・同じ教区というワガママを言ったんですよ。

    まあそんなワガママが通る程現実は甘くないと思っていましたが、見つかったんです!これまで何度もここのコメントで登場してきた、あの養子家族だったんです!
    家族全員が僕を迎え入れたいとの事で…もう彼らの優しさに泣かされました。
    既に子供が3人いて、娘2人は思春期という中で、こういう決断をして下さった彼らに感謝です!
    とりあえず過去に戻って、娘さんたちを邪な目で見ていた自分をボッコボコにしてきたいですwww
    今週の土曜日(日本の日曜日)に移動です。

    • dai より:

      あの一言を言われると固まってしまいますね。
      どーにも言い様がない^^;怒りが冷めるのを待つしかありません。

      ホストファザーがガンですか…。
      大変な状態だったのにこれだけの心配りをしてくださったとは素晴らしい限りですね。
      それと、受け入れ先のご家族も歓迎ムードで何よりです!これも、積極的に彼女たちと交流して来たクリスさんの人柄だと思いますよ!ホストファザーは大変お気の毒ですが、受け入れ先が決まって一安心ですね!

      • クリス より:

        動機はともかく、彼女たちやその家族と積極的に交流していて本当良かったです。
        しかし、ホストファーザーは言うまでもなく、マザーの心中をおもんぱかると…

        ~留学体験記~
        今日は授業でスイスの子の隣に座って授業を受けましたよっ!
        いや~やっぱり可愛い!色白い!茶色に近い金髪!瞳はダークブラウンといった所でしょうか。
        腕毛は未処理でしたが…好きな相手なら関係無いっすね(笑)
        しかも同じ1996年生まれで、日本の数え方なら1歳年下です。

        そして、Facebookを交換しちゃいましたよ!
        プロフィールには”single”の文字がっ!\(^o^)/
        授業が終わってからも2人で歩いて、「君と話していると楽しいね」とか言ってしまいましたw
        言動とか考えて、もうバレてんじゃないかなw

        いつかスイスに留学でも旅行でもいいから行きたいな~。とか思い付く限り僕はあなたの国、そしてあなたの事に興味がありますという意思表示をしました。
        しかし、約6ヶ月住んで英語力も上がったはずなんですが、彼女と話す時は変に緊張して英語が全然出てこない(^^;

        彼女はまだこの後も授業があったので一旦別れましたが、彼女のスケジュールも聞けたので、良かったです。授業以外でも会ってくれそうな雰囲気なので、じっくりいきますか!

  2. 昇り龍 より:

    今年の夏は暑かったですね!
    Daiさんはいかがお過ごしですか?
    不思議ちゃん(彼女)に会うために
    9月にモスクワに行くことになりました。
    ガンガン攻めようと思います。
    今度は「君の為にだけに来てあげたんだから!」
    と、秘剣・畳返しで行こうかと思います^^

    • dai より:

      ありがとうございます!とにかく疲れた夏でしたが…なんとかやっています!
      おお!モスクワへ!9月ともなるとあちらは寒そうですね。すでに王手飛車取り状態ですね~。成功を祈っていますよ!

  3. クリス より:

    昨日スイスの子に、一緒にコーヒーでも飲まない?ってドイツ語で誘ったんですが、忙しいからって断られちゃいました(-_-;)
    本当に忙しかった事を祈りたい…しかし、こんな事ではへこたれません!折角ドストライクの人に巡り合えたのだから!

    それに相手はアメリカ人ではなくスイス人。知り合ったばかりの男にホイホイ付いてくるような国民じゃないのかもしれませんしね(^^)
    僕のFacebookの投稿にも、いいね!は押してくれてますし、一安心です。

    • dai より:

      攻めてますね~!隣の席にしっかり座れましたか!
      シングル、年齢、すべてピッタリですね!留学時代に妻と知り合った頃を思い出すわ~。

      これからはガンガン話しかけまくっていけますね!
      プライベートでも頻繁に会えたら最高です。コーヒーは残念でしたが、一度めでついてくることは稀だと思うので、仰るとおり何度も誘ってみると良いとおもいます!

  4. クリス より:

    もうスイスの子は、教室に入って来て僕を見ると彼女から隣に座るようになりました。出会って1週間という事を考えれば上出来でしょう。

    ドイツ語の勉強を手伝ってあげるわよ。と言ってくれてますが、お言葉に甘えてもいいのかな・・・
    勿論甘え過ぎるのも逆効果ですが、彼女に会えるなら手段は問いません。
    それにこのままだと、単なる友達で終わってしまいかねません。

    だいさんの仰る通り、2人きり・授業以外のプライベートで会う必要がありますよね。
    異性の友達と外国語学習・・・
    ワクワクする響きですね!ここから関係が発展すれば良いのですが・・・

    • クリス より:

      嬉しい追記です!
      今日は授業が無かったので、ジムへ泳ぎに行きました。
      「あ~スイスのSちゃんに早く会いたいな~。週に2回しか会える授業がないからやっぱり何とかして口実を作らないとな~」と考えながらジムの中を歩いていると、当の本人のSちゃんが「Hi!」と声を掛けてくれました!
      挨拶されるまで、上記の考え事のせいで僕は全く気づきませんでしたが(笑)
      向こうから声を掛けてくれたという事は、少なくとも仲は良くなって来てるという事でしょうな(^_-)-☆

      でも、8万人規模の馬鹿でかいキャンパスで、偶然同じ時間に同じ場所を歩いていたというのはもう運命ですよ!\(^o^)/
      後で、Sちゃんに「今日君に会えるなんて思わなかったよ。でも会えて嬉しかった。」ぐらいはFBのチャットでアフターケアをしておきますw

    • クリス より:

      誤解の無いように付け足しますが、僕は彼女が近づいて来ているのが気付かなかっただけで、彼女が声を掛けてくれた事は気づきましたからw
      その後軽く会話もしましたし(^^)

      • dai より:

        着々と距離を縮めているようですね!いや、ぐぐっと近づいている感じですね。
        向こうから声をかけられるって本当に嬉しいものです。女性から、特に好きな女性から声をかけられた時は「自分のこと絶対に好きなんだろ?」と、私は思っていました。そして、勘違いしたこともありましたが、これも原動力です。

        リアルタイムなので、他の読者さんもクリスさんの報告は楽しみにしていると思いますよ!