欧米人女性と恋愛するのならタイプが似たもの同士の方が良いのか?

「価値観の合う人と付き合いたい・結婚したい」

誰しもが思うことだと思います。パートナーにするのなら価値観が同じ、近い人の方が長期的に付き合ったり結婚生活を送る上で波風も立ちにくいと思います。また、問題にぶつかっても、価値観が似ているとその処理方法も似ていることが多く意見の統一も楽でしょう。

私と妻の価値観は似ていると思います。特に経済的な部分では考えが一致することが多く、お金の使いみちで口論になったことはほとんどありません。
ただ、性格、タイプは違いますね。

妻の性格

  • 明るくて社交的
  • よく喋る
  • 買い物をする時、旅行先を決める時に迷う。
  • 細かい性格。家事一つにしても、自分のやり方を私に押し付けるタイプ
  • 集中力があり頭の回転が早い
  • あまりアウトドア(釣り、キャンプ)が好きではない。
  • 教育熱心で小さい頃から何でも叩き込みたいタイプ

私の性格

  • 初対面の人とはぎこちない
  • 妻ほど話さない。
  • 旅行先、買い物の時はスパっと決める。
  • 大雑把な性格。
  • 集中力がない。回転も遅いw
  • アウトドアが好き
  • 小学生まではのびのび遊べばいいんじゃない?と考えるタイプ。

彼女は非常に社交的で知らない人ともガンガン話すし、明るいタイプで前向きです。ただ、買い物をする時、旅行へ行く時などは意外と優柔不断で迷う時間が非常に長いです。

私はというと、妻ばかり話してこちらが話せず口数がすくなってしまいがちです。
自分からは「旅行に行こう!」とはあまり言わないけれども、妻や子供に催促されるとスパっと行き先を決めてしまいます。買い物も、予め買うものを決めて買いに行くので、店についてから悩むことはありません。

妻は山登りに多少興味がありますが、汗をかいたり疲れることを好みませんね。

以前、妻とパートナーについて話したことがあります。
日本人は同じ考え、同じ価値観の人と一緒になることが多いですが、欧州だと自分とは違ったタイプの人と付き合うことが多いとのことです。

趣味や考え方が一緒だと話題も豊富で楽しいかもしれませんが、向こうの考えでは「違うタイプの異性と付き合うことで勉強になる」と考えます。

結婚もしくは長期的に付き合うと感じることですが、たとえ趣味が同じだったり、考え方が似ていても、お金をやりくりしたりする場面もあり、人生浮き沈みもあります。こうなると、自分にはない能力をもった異性が頼もしく見えます。

金銭的な価値観が似通っていると言っても、イケイケがんがんで投資したり、ギャンブルにつぎ込んだり、貯金しないでとにかく使おうという夫婦だと子供ができた時にかなりリスキーです。

金銭的な価値観については、両方共慎重派もしくはどちらかが慎重派でないとブレーキが効かずに危険です。

自分が陰の男なら、陽の女を選ぶ。自分は地味だけど、彼は派手みたいな。 国際結婚をすると大なり小なりパートナーと違う部分が目につきます。目につく度に「外国人同士だからな~」とマイナスに捉えるのではなくパートナーの価値観から何かを学ぼうとしたり、自分の視野が広がったと前向きに捉えていくことも共同生活をしていく上で非常に重要です。

外国でのマナー、食事に慣れ親しんでおけば、いざ外国に駐在する羽目になった時に多少なりとも免疫となります。 お互いの性格の違いや価値観の違いを楽しんで行きたいですね!








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コメント

  1. クリス より:

    なるほど~勉強になりました。
    日本人だと自分と性格的に似た人に魅力を感じますが、欧米人は違う考え方なんですね( ^-^)
    かく言う僕も…性格的に似た人が良いです。
    と言うより、派手な人とは恋愛の段階にすら進めない気が(^^;)

    最近日本人外国人問わず、黒髪の女性に憧れているクリスです。
    黒髪の白人女性は本当に綺麗ですし、黒髪ロングストレートの日本人女性も欧米人とは違うベクトルで綺麗ですよね。
    「髪は烏の濡れ羽色」なんて女性の美を形容する言葉も古くから日本語にありますからね(^^)

    まあ、黒髪の白人女性はともかく、綺麗な黒髪の日本人女性は大学では絶滅危惧種ですが…

    • dai より:

      黒髪綺麗ですよね!白人=髪金のようなイメージがありますが私もこだわりません。
      私が大学生の頃も女子大生の黒髪率は余り高くありませんでした。みんな軽く染めたりしていますから、地毛の人の方が少なそうですね。

      「髪は烏の濡れ羽色」

      この言葉知りませんでした。とても綺麗な形容ですね!
      シャンプーやリンスがなかった時代でも黒髪って十分綺麗だったんだろうな~。

  2. しろの より:

    自分の両親を見ていると特にお金に関しては価値観があわないと難しいかなと思います。
    私の両親はどちらもドケチで私の姉もドケチで私は自分に関してはドケチで人には少しだけ財布の紐が緩い…ような気がします。 モノで釣るとか投資したんだから返ってきて当たり前とは思いませんが。
    私の彼女も倹約家だと思います。モノをあれこれと買いませんし
    私にあれを買ってこれを買っても言ってきません。
    ただお互いシャイなところとか、完璧主義っぽいところ、違うことは違うと言って無理に相手に合わせようとしないところなんかは似ていて、
    彼女が安全牌を行きたいのに対して私は冒険したい、
    彼女があくまで二人きりで楽しみたいのに対して私は家族ぐるみで楽しみたい…などやっぱり食い違うところもありますね(^o^;
    ただ自分では、「俺に合わせればいいんだよ」というより「そういう考えもあるんだなあ」と思えるほうだと思うので…これがいい方向に向いてくれればと思います(^_^;)

    • dai より:

      お金の価値観はあっていた方がいいですね。
      お金の使いみちで喧嘩するのは尾を引きますし辛いです。
      彼女さんも倹約家だそうで安心ですね!
      しろのさんカップルはとても息があっていると感じました。

      >ただ自分では、「俺に合わせればいいんだよ」というより「そういう考えもあるんだなあ」と思えるほうだと思うので…これがいい方向に向いてくれればと思います(^_^;)

      そうですよね。
      ゴリゴリに押す人だとなかなか相手が見つからなそうだし、外国人となるともっと難しそうです。しろのさんはバランスが取れていて、こちらも勉強になります!

  3. エイエイ より:

    昨今密かに流行っているらしい婚活パーティとかも「○○歳以上の大人のなんとか」とか「アウトドアが好きな」云々とか同じコミュニティで固まるのを想定してるものが圧倒的に多い気がしますね。(若干第一印象で語ってる部分がありますが・・・)
    そう考えると確かに日本人は「自分いかに共通点を見つけるか」を恋愛に求めてそうですよね。よく言えば連帯感が強い、悪く言えば封建的という感じ?ちょっとアジア的ですよね!

    価値観とは少し違うかもですが、私はもし(白人女性に限らず)女性と付き合うなら女性優位な関係がいいかなって思います。家族構成がうちは私も含めて男2人(父は大体仕事で家にいない)、女4人と完全な女社会で育ち、学校でも大体女の子が強い班に当てられてたのもあって女性の下にいるのに慣れているからです。
    それに家庭は女性が実権を握ってる方がうまく収まるんじゃないかなと思います。まあ家事はどっちがするのかは置いときますがw
    それにテレビとかで亭主関白の家庭を取材してるのを見ると、女性のチクチクボヤキにはない男のシャレにならないヤバさとか暴力的なところがあって生理的に嫌なんですよね(^_^;)

    蛇足かもですが、もし白人女性と付き合えるなら現地の人でさえ第一印象は「ちょっと怖いな、、、」と思うくらいツンっとしてる人とつきあってみたいですね!The 白人!みたいなw

    • dai より:

      婚活パーティーはカテゴリーが細分化しすぎて、もうワケがわからなくなっていますね!
      私の友人達も30代半ばで、婚活していますが、バス旅行の婚活なんてまだまだ一般的で、〇〇を一緒に作って食べるとか様々です。
      仰るとおり、同じ趣味や価値観などどれだけパートナーとの共通点を探すかに重きを置いていますね。

      エイエイさんは女性だらけのご家庭で育ったんですね。うちと真逆ですw

      >それにテレビとかで亭主関白の家庭を取材してるのを見ると、女性のチクチクボヤキにはない男のシャレにならないヤバさとか暴力的なところがあって生理的に嫌なんですよね

      あ~・・・これはドキュメント見ていると時々見かけますよね。
      私もこの家族もっとまずいんじゃないの?DQN何じゃないのと思うこともあります。
      やはり尻に敷かれ過ぎない程度の女性優位だったら最高かもしれませんね!

      ツンの外国人の魅力、分かります。ツンからデレへの移行が素敵過ぎます!