自分と正反対のタイプの異性は意外と相性が良かったりする

このサイトの読者さんでコメントを下さるのは学生さんが多いです。
各記事のコメント欄をご覧いただければ分かる通り、皆様積極的に外国人女性とお付き合いされています。

外国人女性と結婚したけれど、リアルな恋愛を体験できない(当然だ!)私のような熟々の所帯持ちのおっさんの話よりも、現代の若者がどのように外国人女性と交流しているか、どんなツールを駆使して仲良くなっているのかがコメント欄を見ればわかります。

FacebookとかLINEを使いこなして友達との仲を深め合ったり、恋愛へと発展していく…使い方のわからない自分にとっては未知の世界です。何となく感覚的にはわかるものの…ものぐさな自分には出来ない芸当です^^;

妻も友達同士の繋がりでLINEを使用しています。いろいろな人からメッセージが飛んできたり、それにいちいち対応しているのを見ると「うわあ…面倒くさそう。SNSなんてやらなくて良かった」と思っています。もし自分が10代、20代の学生だったら…LINEなどのSNSを使わずに浮いていたと思います。

どんな日本人男性がモテるのかと過去記事で書きました。

ポケベルやらPHSが流行った時ですら、私は使おうと思っていませんでしたし、実際使っていませんでした。同調圧力に必死に抵抗するタイプなので、迎合もしないし、扱いにくいタイプですね。今自分が学生だったら完全に浮いているタイプです。

友人関係も浅く広くではなく深く狭くでした。
仲の良い人や一緒に居て気楽な友人関係を築いていました。初対面では口数も少ないし、友達の友達となかなか仲良くなれない奴です。社交性という意味ではかなり低いタイプです。

社会人になり仕事での付き合い、仕事の案件でどうしても絡まなければならないことが多くなります。「この人は自分とは気が合わないから」と言って付き合いを避けることは出来ません。嫌な上司、先輩とも折り合いをつけて付き合っていく。

付き合いが苦手な自分でしたが、社会人として生きていく上で必要なので時に感情を抑えつつ、割りきって付き合ううちに多少なりとも人並みに付き合えるようになってきました。

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深く狭い交友関係

自分は気の合う相手だと直感したら、その人ととことん仲良くなろうとするタイプです。学生時代に多く居たのは広く浅く付き合うタイプでした。社交性という点で非常に羨ましく感じます。

恋愛についても同じです。
気移りするタイプではなく「最初のチャンスが最後のチャンス」と思って突っ走るタイプです。自分が好きになる女性のタイプは自分とは真逆の社交性のある人で、集団の中でも目立つ人、友達がたくさんいそうなタイプに惚れることが多かったです。

学生時代、妻も私の目にそう映りました。
交友関係も広く、英語もペラペラ。ロシア系、その他の国の留学生との関係もよく友達百人できちゃうタイプでした。彼女に惚れてからは一気に突っ走って行きましたが、不安があったのも確かです。

「こんな人気者なのに自分なんかが彼氏で満足できるのか」
「そもそも人種も違うし…彼氏としてOKなのか?(この当時は気にしていました。一瞬)」

彼女のことは大好きなのでいつもより饒舌になってしまったり、好きになった女性にはまっすぐ行っていました。結果オーライで結ばれました。

付き合い始めてわかったことですが(多分に偏見もありますが)、社交性があり、多くの人と幅広く付き合えるタイプの女性は、見かけ以上に親密な友達が少なかったり、彼氏に関しても長期的に安定して付き合うまでに発展するケースも少なそうだと感じました。
当時の妻は遊び目的だと明らかにわかる男性は相手をしなかったし、男女共に特定の人と親密になることがあまりなかったようです。

私のように直球で来るタイプが珍しく、ただ彼女とひたすら親密になろうとするのが新鮮に映ったのかもしれません。人気者ではないけれど社交性があり多くの人と上手く浅く付き合える女性は、深く付き合える友人が見かけほど多くはないのかもしれません。

見た目の派手さ・外見に惑わされずに攻めてみる

かたや、私のような人間の場合、社交性のある人を見ると「彼女には友人がたくさんいるし」「異性にも人気がありそうだし競争率も高そう」と諦めてしまことが多い思います。彼女と出会う前はそういう女性に対して遠慮というか、尻込みというか、好きになっても諦めてしまいがちでした。

でも、そんな彼女でも意外と寂しがり屋だったりするし、人気がありそう、友達が多そうだから、自分なんて…と思わずにアタックしてみると思わぬ結果が、理想的な結果が得られるかもしれません。外国人女性に関しては尻込みせずに、かと言って変に気負わずにアピールしてみると良いと思います。

しつこくしないという前提で、

  • 食事やパーティーで知り合ったら、そこでの会話だけで終わらせない。
  • 後日顔を合わせたら話しかける。できれば長く会話を引っ張る。
  • 偶然を装ってもなんでもいいので、顔を合わせる。会話の機会を増やす。
  • 話題を買い物とか趣味の話に持っていて、近辺に出かける機会を作る。

積極的に外国人留学生と交流している方の読者さんのコメントを読んでいたら、いろいろと思い出しつつ気の向くままに書いてしまいました。青春、恋愛というとどうも中高生なイメージがあるけれど、この時期は甘酸っぱいというよりもひたすら恥ずかしい思い出しかありませんね。返って20代前半の頃の恋愛(片思いでも)甘酸っぱかったし、楽しい思い出がいっぱいです。

私と同年代で35歳を過ぎて独身の人が何人もいますが、「恋愛なんてする気になれない」と口を揃えて言っています。彼、彼女たちも20代の頃はよく恋愛していたんですけどね。やっぱり多感な20代のうちに恋愛しろってことなんでしょうね。

ましてやエキゾチック満載な外国人女性との恋愛は…!








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コメント

  1. しろの より:

    いやはや、ダイさんかっこいいですね。
    硬派というか、渋いというか。
    僕は浮気とかこっそり食事に彼女以外の女の子と行くとかはしませんが(できません^^;)
    facebookをやっている人が大勢いると知ればやっぱりやって、この人どんな考えしてるんだろうとか普段何してるんだろうとか気になってしまいます。
    (経験則だと大抵、そういう知りたい!と思わせる人はいいね!しか押さず投稿をまるでしないのですが^^;)
    そしてLINEをやっていると言えばLINEをインストールして、私はkikしか使ってないと言えばじゃあkikを、私はfacebookのメッセンジャーと言えばそれも、
    SkypeならSkypeで、、、他人に合わせすぎな気もしますが
    過去に色々な人に会ってきてこっちから連絡先教えてよと言ったのに
    そのアプリ使ってないんだよね じゃあやっぱりやめる というのは失礼すぎるので^^;

    しかし僕の彼女もいかにもモテそうな感じで、はっきり言って最初は彼氏がいる前提で話しかけました。若干小悪魔っぽい男を手のひらで転がしそうななりだったので(今思えば見た目で決めつけすぎるのはよくないですね^^;)
    門前払いにあうかと思ったらあれよあれよと話しが進み、聞けば彼氏がいないしできたこともないと…その時は天にも昇る思いでした。

    会ってから毎日毎日メッセージを送って10日目に付き合うことを認めてくれました。「最初は冗談かと思ってた」と言われましたが至って真面目でした。
    そして見た目で決めつけるのは、、、やはり良くないですね。
    上記の先入観を持っていたのですが結果は正反対でアメリカ国内で上位何人に入るくらい頭は良くて空手は次の昇格試験で黒帯、料理もできて、、、
    ムム、言われてみれば僕達も正反対なのかもしれません。
    確かに自分と似た性格の人というのも良く聞こえますが(価値観が同じで〜とか聞きますし)
    新鮮味がある自分と違う人もいいですよね。

    • dai より:

      いやいや…全然格好良くないですよ。
      みんなが使っているものよりも変わったものを使いたい‥・というひねくれた考えなのかもしれません^^;

      今の時代はSNS必須ですよね。私が学生だとしても嫌々ながらも使っていたかも知れません。必要最低限の連絡のやり取りだけして、大したことのない用件だったらスルーするでしょうな・・・。絶対に友達増えないタイプですw

      しろのさんの彼女さんは今までのコメントを拝見しただけでも小悪魔ブリが十分伝わりました。外見で勝手にハードルを設けてしまうと出会う機会をなくしてしまうこともありますよね。文武両道の彼女さん。空手黒帯間近ですか!相当な手練じゃないですかっ!

  2. たこす より:

    LINEが現在132件未読でごめんなさいm(_ _)m ちなみにやふーのメールはあと数百通で未開封2万通の大台に到達します(笑)
    もうね、SNSおおすぎますよ。。。僕はFacebookで十分です。みんな何してるかすぐ分かるし、Messenger機能メッセージも送れる、電話もできる。頼むから日本人の皆さんもFacebookに絞って欲しいです…SNSもガラパゴスとかマジ勘弁です。と言うのも、外国人の友人はFacebook、日本人の大半はLINEで、バイトの業務連絡にまでLINEを使いたがるから両方持ってないと困るのは面倒です。。。

    本当にSNSのおかげで友達のハードルって下がりましたよね。僕はFacebookの友達は多いですが、実際は狭く深くです。それもマリアナ海溝くらい深い友人関係を好んでいます(笑)

    • dai より:

      LINEの受信量半端ないですね!一言で終わらせるメールやメッセージが苦手なので、メールを書く時はかなりの長文で書いてしまいます。

      業務連絡もLINEですか。仕事でLINEなんて使われたら休日も休んだ心地がしませんね。やはりFacebookの存在は大きいですね。友人を作るツールとしては一番優れたSNSだと思います。一時期使っていた時は、友人を増やすだけでなく中学、高校時代の友達あっという間につながったので感動しました。当時はすごいものを発明したなあ~と思って使っていました。が、何でもかんでも筒抜けなので退会しちゃいました^^;

  3. クリス より:

    明日はあのドイツの子とお茶する予定ですよ!
    いつもは別のキャンパスにいますが、明日はサークル活動で僕のキャンパスに来るそうです。

    すかさず、こっちのキャンパスにもおいしいスイーツのお店があるよ!紹介するよ。とか何とか言ったらすぐに食いついてきましたwww
    ぽっちゃりしていてそういうのに目がない子なのでちょっと卑怯な気もしますが…笑

    僕の愛読書の『孫子』では、自分にとって有利な場所で戦えと書いてましたので笑

    ただ、警戒しているのか、彼女の友人も一緒でもいい?と聞いてきました。もちろん!と答えましたよ。来てくれるだけでもありがたいです。
    勿論彼女の分は払いますよ!
    「君みたいな可愛い子に奢れるなら男として幸せだよ。」くらい言っちゃいましょうか。

    • dai より:

      おおっ!お茶の約束まで取り付けましたか!
      しかも、女性なら必ず食いついてくる美味しいスイーツでせめるとは…完璧です!
      ぽっちゃり系か~ますます可愛いですね!

      孫子の兵法を2010年代に、しかも恋愛で使用されるとはかの孫子も思いもよらなかったでしょうな。

      彼女+友達ですか。逆に話しやすくていいですね。クリスさんにとってもっと好みな娘が来たりして。こうなったら二人分出しちゃいましょ!

  4. クリス より:

    最悪です…
    嘘か本当か、サークル活動が今日は中止になったから僕のキャンパスに来られないと…

    おおむねやり取りは好意的なので、嫌われてはいない感じですが…

    • dai より:

      残念でしたね!活動中止は仕方ないです!
      つかみも良さそうだし好意的なら、また何かきっかけを作っていきましょう!

    • たこす より:

      クリスさん、すぐに誘うなんてやりますね~
      その子っていつまで日本にいる予定なんですか?

  5. クリス より:

    もう7月ですね~天神祭の季節です。
    一人や男同士で行っても仕方ないので、今まで行きませんでしたが、今年はあのドイツの子と行きたいですね~

    たこすさん、その子は確か今年の3月に来日して、来年の3月までいるみたいな事を言ってました。

    • たこす より:

      9割方その子私の知り合いと同一人物(;´Д`)
      ここで言うのルール違反だったらごめんなさいm(_ _)m

    • クリス より:

      そうなんですか!?
      まあロシア系のドイツ人なんて中々いるもんじゃないですからね。特定も簡単なのかも…ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ

      ますますたこすさんと話したくなった笑

      • たこす より:

        彼女に、大規模な定例の飲み会がないか聞いてみてください。教えてくれると思いますよ。
        Facebookで(笑)

  6. たこす より:

    京都は祇園祭の季節到来です。クソ暑いです。夏はクソ暑く、冬は凍えるように寒い。こんなところで耐え忍んで早3年。我ながらよくやると思います。こんなところに長年住んでたらそりゃあいけずな性格になるわな京都人などと思いんがら暑さに耐えています(笑)
    留学生も日本の夏はヤバいと言ってますが、いや、日本じゃない、ここが異常すぎるんだと常々申しております。

    祇園祭は今年で三回目の参加ですが、結構留学生の子たちも浴衣を着て参加するので、今年はついに買っちゃいました。欧米女性の着物姿って僕は好きだなあ(笑)

    • dai より:

      相当暑そうですね~。京都の夏。
      京都の夏は未経験です。中学の春に修学旅行、晩秋、妻と結婚前に旅行したことがあります。
      たこすさん鍛えられているなあ。着物いいじゃないですか!欧米女性の浴衣姿…あれは反則ですぞっ!

  7. こう より:

    こんばんは。最近非常に暑いですね。。。
    僕は今大学生ですが、外国人(アメリカ人)の彼女がいます。これはSNSでの出会いですが、もともと語学勉強が始まりでした。
    やはり超遠距離だと、SNSを使わざるおえません。もともとTwitter、Facebookといったものには若者ながら全く興味がありませんでした。しかし、彼女の情報を知るためとか彼女の勧めでやり始めてます最近・・・笑 友達は3人くらいしかいないですけどw

    クリスさんの愛読書が「孫子」ということで僕も読むので目に留まりました。
    その中に、ある結果において良い面と悪い面の両方を考えろというものがあります。
    やはり見た目ですぐ悪いと思わず、その子の良い部分も考えることが勝利への道なんでしょうね~

    • dai より:

      お久しぶりです!アメリカ人の彼女が出来ましたかっ!おめでとう御座います!
      やはり遠距離だとツールは必要ですよね。私も当時メールを知ってからはメール。MSNメッセンジャーなどを使いましたから。必須です!

      孫子の兵法、時々読むと「ああ実践してみよう」「考え方を変えてみよう」と思いますよね!

  8. クリス より:

    ドイツの子に飲み会に誘われましたよ!
    「君みたいな可愛い子に誘われたら断れないよ!」って書いちゃいました笑

    何か、性格も日本人っぽい所がありますね~
    そうしてラインしたら、そんな事ないよ~、そんなに可愛い子じゃないよ~、とか恥ずかしがってましたヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ

    僕も恥ずかしいんですけどね…

    • dai より:

      おおっ!?逆に飲み会に誘われましたかっ!超脈アリですね!
      恥ずかしがるところがかわゆいですな。この調子でドンドン仲を深められそう。応援しています!

    • クリス より:

      もちろん2人きりの飲み会ではありませんが…
      色々な事を話して仲良くなりたいな~
      留学で培った語学やレディーファーストなんかを駆使して頑張ります!

  9. しろの より:

    今アメリカに来ているのですが美人、美人、また美人、
    美人の友達もまた美人、みたいな感じで目の保養になりますね。
    世話になっている家族の子達も美人で毎日美人を見られてこんなに嬉しいことはないと思っていたらすぐに彼女からメッセージが来て、(この家族はYouTubeをやっているのでそれを見て)こんな美人ばっかのとこに行って…浮気しないでよ!と言われました。

    それだけに留まらず、彼女の母親が毎度の如く(同じくYouTubeを見て)
    「彼は浮気するかもしれないわよ」とか
    「もし浮気したら私がお前を捕まえに行って○してやる」と言っていたと聞きました^^;

    どんだけ信用されてないんだと言う話ですね(-.-;)

    前から薄々感じてはいたのですが、やっぱり可愛い娘をもつ親は厳しい人が大半ですね。
    やっぱり自分の子供という色眼鏡を外して見ても、自分の娘が美人だとわかっている為その分その娘にまとわりつく男たちに対する目は厳しい…気がします。

    浮気はしないと言っているのですが、でもあんた可愛い娘好きじゃんとか、可愛い娘は嫌いじゃないでしょ と言われると素直にそんなことないと言えない自分がいますね(-.-;)浮気はしないですけどどうしても目はいってしまいますね。

    • dai より:

      すでにアメリカでしたか!ホームステイ先が美人だらけ。まさに絵に描いたようなパターンですな!彼女さんとお母様の警戒っぷりは凄そうですが、これも愛情表現‥と割り切れればOK!しろのさんは信頼されているはずですよ!

      目の保養、よくわかります。
      私も妻の国に行った時はかなり目移りしましたよ…。夏場の薄着は反則です!ノーブラ、乳首透けは当たり前。

      「ああいう格好してよ」

      と言ったら叩かれましたが・・・。

      男の本能です!目の保養大事です!異国で慣れないことがあると思います。体調管理お気をつけて!
      おもしろレポート楽しみにしています!

  10. たこす より:

    たまたま図書館で見つけ、読みふけってしまった本を紹介します。
    「私のニッポン生活記ーベオグラードから、東京へ」今時ミルカ著
    最近ユーゴ紛争について関心があるので、ベオグラードというところに思わず目が止まりました。
    著者はセルビア人で、ベオグラードの日系商社で同僚だった日本人男性と結婚し、1963年に渡日、以来日本に住み続けている女性です。
    日本がいわゆる国際化する前の時代の国際結婚。戦前の国際結婚がマッサンや新渡戸稲造、他外交官などのいわゆる上流階級に属する人が中心だったのに対し、こちらは平均的高度経済成長期のエコノミックアニマル型サラリーマン家庭。社宅での生活など非常に興味深いと思います。
    Amazonで1円なので、興味があるかたは読んでみてはいかがでしょか。

    • dai より:

      良書のご紹介ありがとうございます!
      今から早速購入手続きに入らせていただきます。しかも1円!?

      高度成長期の国際結婚!

      まさにピンポイントっ!この時代に欧米人女性と結婚した日本人男性の話を知りたいんですよね。ものすごく参考になりそう。