捨てる神あれば拾う神あり…国際再婚

最近は若い国際カップルのラブラブネタがかなり減りました^^;私の知人の昔話を蒸し返せば、熱い国際恋愛話を書けるのですが、10年ほど前の話よりもどうしても最近のネタを書きたくなってしまいます。 ラブラブネタが減り、最近は国際カップルの離婚話や不和話が多いですね^^;。

先日、日本人男性(20歳近くの差)と離婚したウクライナ人女性。男性が妻(30代なかば)より若い、フィリピンの桃尻娘と不倫したためです。彼女としては旦那に対して不満はあるけれども、日本で暮らしていくことを考えると、彼とは離婚したくない。話を聴いていると、家庭内別居中にも関わらず、旦那の世話を焼いていました。ぼーっとしているというか、何も考えていないというか、自分の人生なのに誰かに依存していられない性格のようでした。

一度外国人女性と恋愛経験のある男は外国人女性との恋愛を繰り返すのか?

離婚に関して弁護士等と相談したようですが、日本語を話せる私の妻や妻の友人が通訳として手助けしてあげたようです。彼女の意見というか妻と妻の友人が、彼女のために交渉をしてあげたそうで、彼女が主体的に話したことは殆どなかったようです。

10年ほど日本で暮らしていても日本語レベルは非常に低い。日本語を勉強したいとも思わない。努力もせず、旦那の暴言に対してろくすっぽ言い返せない姿を息子の前で晒してしまったせいか、息子からも馬鹿にされています。息子さんは9歳。可哀想ではありますが、国際結婚ならでは現象とも言えます。日本社会になじまず、文化も習慣もわからないまま日本で暮らしていたら浮いてしまいます。自分の子供は学校を通じて日本社会と接しているので、日本人的な発想考え方が、自然と身につきます。だから、親も理由はどうあれ自分から進んで日本人と結婚して日本に来たわけですから、生活に困らない程度の言語レベルや常識を身に着けなければなりません。

子供とのギャップについては、自分が子供時代を過ごした社会と全く違う環境(国、地域)で、自分の子供が育ったらどうなるのか?思春期に親とぶつかる時の衝撃は、普通の日本人家庭とは比べ物にならないほど大きなものだと思います。

小さい頃からインターナショナルスクールで学ばせるのはどーなの?

彼女は息子さんを引き取ることに成功しました。成功というよりも、旦那の方が子供を面倒見たくないと言ったそうですが…。ウクライナ人女性も大いに問題ありですが、この男も大有りです。子供や妻の前で堂々と不倫する浅ましさ。正気の沙汰とは思えません。

そんな彼女が結婚して一年も経たないうちに、新しい恋心が芽生えたとのこと。お相手はもちろん日本人。言語的な問題があるにせよ、日本でスラブ系男性と巡り合うのは至難の業。ビジネスで来ている人もいるでしょうが、その数は極めて少ないし、留学生がいたとしても若すぎます。わざわざ子持ちの熟女を狙う人もいないでしょう。

お相手は彼女と年が近く、彼女の話によればイケメン。でも、妻子がいる状況です。彼が言うには妻との関係は最悪で、いつ離婚してもおかしくない状況。妻から離婚を切り出してくれればすぐに離婚するとのこと。

大人の恋愛ですから、彼女曰くやることはやったそうで、そちらの相性も良いとのこと…。開けっぴろげなのは分かるんですが、そんな話をウクライナ・ロシアンマダムのお茶会でいきなり披露したものだから、みんなドン引きしたそうですw空気が読めないし、自分の生き方を振り返っても自分は悪くないと言いきっている人なので、ちょっとコミュ障なのかもしれません。

外国人女性とお付き合いする覚悟

それから1,2ヶ月経った頃でしょうか。彼女曰く彼と婚約したとのこと。バッテンのついた人達が、堂々と婚約するとは思いませんでした。ひっそりと結婚しておしまいと思っていましたが、ちゃんと手順があるんだなあ…。

本当に結婚することができるのか?新たなテーマ、国際再婚…。

ロシア系・ウクライナ系女性ってやっぱり魅力があるんでしょうね。カネ目当て、粗暴なところがあるなどと言われていますが…外見はきれいですからねえ。昨日、バレーボールの日本とロシアが戦っていまして、やっぱりみんな美人。美人じゃない人もいるんですが、不細工っていないですよね。

日本語ペラペラなロシア人女性って絶対モテるだろうなあ~。








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コメント

  1. 匿名 より:

    だいさんお久しぶりです!

    意中のあの娘と終わりを迎えるかの際でしたが、どうにか持ち直しました。
    Я oчень рад!

    昨今の国際結婚は16組に1組、出生児の50人に1人はハーフ(この呼称には様々な意見があるかと思いますが、他意はございません)と言われてますね。
    しかし蓋を開けるとその約7割は破局。
    今回のご夫婦の関係が結婚前は良かったのかは分かりませんが、やっぱり恋人時代には上手くいっていても、その後に見えてくる問題に対処することは中々難しいのかも知れないですねー。
    子供の教育方針のことなどもあるでしょうし。

    ただそれを乗り越えた時、その絆は並みのカップルよりも鋼鉄よりも強固なものになりえる!ような気がしますw

    • dai より:

      ご無沙汰しています!
      持ち直したんですね!すごい!めったにないことです。

      50人中1人のハーフ。多くなりましたね。娘が通う学校でもハーフがちらほら見かけられます。
      私達が子供の頃とは全く違う状況です。
      破局も7割。当然でしょうね。どっちが悪いという問題もあるのでしょうけど、そもそも違う文化の者が一緒に暮らすって至難の業です。
      一線を越えれば絆は強くなるはず!ですが・・・このような危機は断続的に来るので油断なりません^^;

      • 匿名 より:

        あ、匿名になってた。。。失礼、ヒロです!
        ほぼ毎日連絡を取ってたのに互いの気持ちのズレで一か月くらいまともに話してもらえなくて辛かったですね!

        次々と波が襲いかかってくる訳ですね、スリル満点じゃないですかw
        けど試練に打ち勝つ度に仲が深まるとすれば、国際結婚もそう捨てたものではないと、外国人スキーな僕としては前向きに捉えたいですねw
        まぁそんなに簡単じゃないからこその破局率なんでしょうが(現実直視)

        そしてここで質問して良いかは分かりませんが、今度彼女と日本で会おうということになったのですが、招へいの書類作成などは業者に依頼しなくても自分でできるものなのでしょうか?参考サイトを見て回ると書き方がまちまちなので。
        だいさんは奥様のビザ取得の時には、招へいの書類などは自分で用意されましたか?
        最悪業者に依頼するのもやむなしとは思いますが、4万は中々イタイなと。。。

        • dai より:

          ヒロさんならうまくいくと思いますよ!
          これだけ熱いし、マメに行動されているので結婚、そして結婚生活も楽しくなりそうです!
          さて、招聘書類ですが、私は業者に頼らず全部自分でやりました。『国際結婚ガイドブック』(当時の最新版)を参考にして申請しました。
          4万円というと、友人・親族訪問ビザですかね?これなら難しく無いと思います。私は業者に頼まず義母、義姉、義兄(事実婚)を招聘しました。

          ちょっと面倒だったのが配偶者ビザでの招聘でした。

          私の場合、ガイドブック通りに進めていき、所定の書類を提出しました。法務局や外務省(彼女の母国にある日本大使館)などに直接質問もしてみました。
          行政からは修正あるいは追加資料を求められることがあります。役所相手なので、めげる必要はありません。
          根気よくやれば必ず出来ます。日本で名の知れた国だったらまず問題ないですよw私の場合バルト三国でしたので、かなり突っ込まれましたし、追加資料を提出。
          法務局、市役所に何度も足を運びました。

          • ヒロ より:

            叱咤激励痛み入ります!頑張ります(^^)

            そうです友人訪問ビザです!
            自分で申請できるということが聞けて良かったです!ありがとうございます!
            配偶者の方が友人より関係性がしっかりしていて申請し易いように思うんですが、
            そういう訳でもないんですかね。
            『国際結婚ガイドブック』は友人招へいのための参考にはならないですよね?

            彼女はロシアのニジニノブゴロド在住なんです!
            バルト三国はロシアに比べればマイナーかも知れないですが、日本での認知度ってそこまで低くない気がするんですけどね。

            在職証明書、課税証明書、住民票、招へい理由書なども手配しました。
            申請が不受理と6か月間再申請不可ということなので気を揉んでしまいますよトホホ。。。