外国人女性と二人で楽しめる食事は最高!!

国際結婚して、一緒に暮らし始めると恋愛中にはわからなかったことがわかります。

いろいろありますが、ここでは食事を取り上げます。

食文化の違いが二人の関係の歪となるのは、こちらの記事「フィリピーナ狂いがどうしたっ!生きたいように生きる男」でA氏をもとに書きましたが、お互いがパートナーの文化に無知であり、相手の文化を受け入れることができず「国際結婚の最低条件」をクリアーできなかった事が悲劇(若いムチムチのフィリピーナ3人と結婚したことはA氏にとって悲劇なのかわかりませんが)につながったのではないかなと。

食文化の違いって国際結婚を始めたばかりの頃にぶつかる壁ではないかと思います。自分たちが異文化同士であるということを思い知る瞬間ですね。

外国もしくは、日本でもコテコテの外国料理(日本では味わえないスパイスなどがふんだんに入っている)を食べた時、「うわっ、違うよこれ!」と感じた時のショックです。大好きな彼女の家に行った時に出された料理が全く未知の味であったら驚くはずです。

恋愛中は外食もしますが、四六時中一緒にいるわけではないので、食事による壁はあまり感じることはありません。

結婚すると家で食事をするのがほとんどです。この小さな違いが毎日の生活で積もり積もっていくとストレスになり、夫婦の溝を深めることになります。

「毎日の健康は食卓から」というのは、食材や調味料のCMだけではなく、二人の精神面での健康につながるんですよね。

「フィリピン料理は食えねえ」 「中華は油っこくて箸もつけられない」 「タイのスープは酸っぱ辛すぎる」 「ヨーロッパって芋ばかりだな」

毎日の食卓で家族とともに食事をしながら話をはずませる事で家族の絆も深まるし、同じものを食べているという一体感もあります。

外国人と結婚したけど、日本料理を全然作ってくれない。自分のおふくろのように肉じゃがや焼き魚、豆腐の味噌汁も作れない。毎日辛くて脂っこい料理ばかり出てくる・・・。 お互いが一緒に食べられる料理がないため、二人の距離感は遠くなった気がしますし、自分たちは全く別ものであるという相違を嫌というほど思い知らせてくれる…。

話が弾む食卓となるはずなのに、憂鬱な時間だと感じることが多くなり、しまいには「四角いリング」のキャンバスになりかねません。

私達の食文化は当然違いますが、お互いの料理を受け入れられるキャパ(味覚と胃袋)を持ち合わせているので本当に助かっています。

私も妻の国で食べた肉料理、じゃがいも料理、魚料理は大好きだし、拒否した食べ物はなかったですね・・・。あ、でも、ブルーベリージャムが入っていた水餃子だけはびっくりして吐き出しましたけどw

妻も納豆、焼き魚、刺し身、カレー、牛丼、寿司、ラーメンなど大歓迎です。

私の作った大根と赤身まぐろの煮物とかセロリと鶏肉を酢醤油で炒めた料理などもペロリと食べてくれます。

これは本当にありがたいことだと思っています。 本当に、本当に感謝しています。

お互い中国に住んでいたこともあるので、中華料理も大好きです。本場の中華料理屋へ行って、お互いに舌鼓を打てるというのは幸せです。

スキー旅行をした時、民宿の朝食に和食が並んだけれども、温泉卵、鮭、ノリも平気で食べてしまうし、民宿の人が気を使ってトーストを準備しようとしましたが、そんな気を使う必要もありませんでした。

毎日無理をして私に合わせてくれているわけではないようです。

料理をつくるたびにお互いに気を使っていたら、それこそ疲れてしまいますよね。食卓に違う料理が並び、それぞれが違うものを食べるというのも味気ないですし。

食文化に対するお互いの受け入れ態勢は、異文化を受け入れるための第一歩です。食文化を通じてその国の習慣、環境、歴史…を知ることもできます。相手の国を奥深く知るための入り口と言えるかもしれません。

食事は小さなことではありません。小さな相違が大きな溝になるかもしれないので、相手の国の食事を受け入れられるか、相手は日本の食文化を受け入れられるかをチェックしてみると簡単に文化の理解度が見えてきます。

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コメント

  1. たこす より:

    ヨーロッパって芋ばかりだな
    >「ドイツ人女子は全員ジャガイモでフルコースが作れるらしい」
    という噂を耳にしたので、友達のドイツ人の娘に聞いてみたら…
    「いや、ムリ(-_-)」
    だそうです…

    基本こだわりはないので、なんでもいいですが、米は毎日、味噌汁は三日に一回は摂りたいですね。
    以前、晩御飯にコメををやめて、豆腐か油揚げを食べるのをやってみたんですが、どうもコメじゃないとしっくりこなくてやめました…ただ幸いなことに、日本米じゃなくても大丈夫なんですよね。だから海外でも大丈夫かなとは思っておりますがwww

    英会話のアメリカ人講師で、おにぎりを食べない奴がいました。理由は海苔が嫌だからだそうです。食べもしないで…食わず嫌いはよくないですよね。その点うちの子はなんでも食べますが!最初の頃は海苔は嫌がりましたが、今では普通に食べてますね。ただ、肉の量には不満を抱いているそうですwww 彼女の家では豚を一頭、定期的に購入して消費していたそうです!!!
    購入→解体→加工→消費
    すべて自分たちでだそうです。すこし衝撃的でしたが、強さの秘密がわかりましたwww

    “食文化に対するお互いの受け入れ態勢は、異文化を受け入れるための第一歩です。食文化を通じてその国の習慣、環境、歴史…を知ることもできます。相手の国を奥深く知るための入り口と言えるかもしれません。

    食事は小さなことではありません。小さな相違が大きな溝になるかもしれないので、相手の国の食事を受け入れられるか、相手は日本の食文化を受け入れられるかをチェックしてみると簡単に文化の理解度が見えてきます。”
    いつも深いですね。たしかに食は一番重要ですね。日本のアニメが大大大好きな人もいいけど、万遍なく日本が好きな人はもっといいですね。
    そういえば、この前の「youは何しに日本へ?」で西新宿の高層ビルおたくのめちゃ可愛いロシアンteenがでてましたね!!! 個人的にはアニメよりもそういうもっと変わった娘が好きですがwwwこれだとさすがにコスプレはしないでしょうしwww

    • dai より:

      芋のフルコース!
      あったら食べてみたいですね!
      ドイツならありえる・・・なんて期待しちゃいますw

      おにぎりの海苔を嫌がる人がいるんですね~!
      なんでも克服していく彼女、本当にタフです。

      お肉の量は日本だと細切れが多く、塊を食べることは少ないですよね。
      それがやっぱり物足りないのでしょうか。

      ロシアンteen面白そうですw
      食事を好きになれば、その国を好きになれる第一歩ですよね!

  2. まりりん より:

    食の好みがお互い合うか合わないかは
    結構大きなもんだいですね~

    周りの国際結婚カップル(日本人妻とイギリス人夫)は
    とても仲がいいのですが、旦那さんが和食大好きです

    ちなみに私は中華料理(いわゆる外食)と義理母の手料理
    (中華の中で最も成人病促進食といわれる上海料理)が苦手

    毎日んなの食べてたら病気になると
    家では和食か日本人好みの中華作ってましたが
    旦那から味が薄いとクレーム

    もう料理はせん!とストライキ起こしたこともありますが笑

    実は香港の家庭料理はそんなに脂っこくなくて
    野菜も豊富に使う、バランスの取れた料理と言うのを知ってから
    もっぱら香港の家庭料理(広東料理)を作るようになりまして
    ようやくお互いHappy.現在に至ります笑

    もし相手がインド人男性だったら。。。毎日カレー。。。
    うーん~~ 何とか自分が食べれるカレー以外のインド料理を
    見つけますかね笑

    • dai より:

      成人病促進食w
      上海料理はそこまでひどいのですか~!
      上海料理は殆ど食べたことがないのでわかりませんが、チャイナ食は油の量が多すぎるので、心配ですね。

      義理の母上の手料理ですらそうなんですね・・・う~ん辛い。

      薄い味の料理・・・否、日本料理を食べなければならない義務がありますな(冗)旦那様。

      間を取って広東料理、見事です!
      こうやってバランスを取るってほんとうに大事ですよね~。
      あれがダメならこれ、ということで料理に幅があるっていいことだと身を持って体験しています。

      インドですか…確かに毎日カレーばかりでいがでんぐり返りそうですw

  3. hajnal より:

    今さらながら僕が留学時にお世話になった家庭でよく米がたべれてよかったなぁって思っています。うちのお父さん、グルテンアレルギーでパンがたべれなかったのでよく米が食卓に出ていたんです。だからでこそ向こうの文化を受け入れられたのかもしれないです。本当、運が良かったんだなぁってのをひしひしと感じでいます。

    • dai より:

      外国で日本食を食べれた時の感動は何とも言えませんよね!
      hajnalさんがお世話になったご家庭もよかったですね!

      外国で日本食を食べると胃腸がリフレッシュした気がして気分的にもよかったです^^