国際恋愛がますます便利になった世の中 白人女性のハートを鷲掴め!

私の妻も白人女性です。 アメブロの記事にも書きましたが、中国留学していた時に知り合い、離れ離れになったり、時には彼女の国に会いに行ったり、残念ながら別れた時もありましたが、よりを戻して結婚に至りました。

留学して知り合ったとはいえ、かぶった時期は3,4ヶ月だけでした。 私が中国に来た時、彼女はすでに留学期間1年の内、8ヶ月を終えていましたし、中国後も大変流暢でした。

私は日本でかなり中国語を勉強していたので、それほど彼女と交流するのに苦労は・・・ありましたが^^;、それでもなんとか恋愛することが出来ました。 もし、日本で怠けていたら彼女と付き合えていなかったかも…。

kurokai

さて、

問題は彼女と一緒に中国で過ごした時間ではなく、留学時期を終えてから離れ離れになってからが肝心です。1999年に留学していましたから、PCを一人1台所持している状況ではありませんでした。留学している時は誘惑も多いですし、彼女にとっても不安でしょう。 私も、彼女が本国に帰国したら、マッチョな白人のイケメンたちがいると考えると不安でした。

一番怖いのは、会えないこと、心変わりをしてしまうのではないかということ…。それをつなぎとめるには、自分の思いを伝えるのは電話かメールか手紙でした。電話は国際電話なのでえらくお金がかかりますし、PCは彼女も私も持っていませんでしたし、そうなると手紙しかありませんでした。グジグジと周りの人に寂しい思いを愚痴ることをしても、意味はありませんし、不安な気持ちを少しでも癒し、彼女をつなぎとめるには自分の気持を伝え続けるしかありません。

毎日毎日、彼女に手紙を書きました。 中国でももちろん、日本に帰ってからもよく書いていましたね。小学校の夏休み課題の絵日記ですらろくすっぽ書かなかった男ですが、手紙だけは書きまくりました。離れ離れになったばかりのころは、1日1通なんていうペースではありませんでした。他方、彼女は1ヶ月に1回手紙をくれるかくれないかという状況でしたw 筆不精もいいところw

地元の国際交流会が主催する料理教室に妻と子どもと一緒に参加してきました。子供と言っても長女はもう私達よりも友達第一のお年頃です。連れて行った...

遠距離恋愛で悩んでいますと言って相談したくなる気持ちもわかります。 だけど、その前に自分で出来る事をしたいですね。今はSkype、Eメールと便利なツールが揃っていますし(それでも寂しい思いをするのはわかりますが、昔よりかは随分よくなりました)、「こんなしょっちゅう連絡をしたら、相手が引くかな?」なんて考える時間がもったいないです。ドンドン連絡をとる。 白人女性、外国の方は日々、何回でも恋人と連絡を取り合っています。

手紙はロマンチックです。白人女性はロマンチックを好みますので、手紙攻撃はジャブ、ボディーブローとドンドン効いてきます。

遠距離になったら、金のかからない方法で、コツコツ連絡をとって彼女のここを鷲掴みしてあげましょう!








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コメント

  1. まりりん より:

    手紙はロマンチックですね☆
    毎日書いていたとは素敵です♪
    そう、白人女性はロマンチックなこと大好きです
    ちょっと前の話題になりますが、日本人が
    白人女性からもてないのだとしたら、背が低いとかじゃなくて
    こういうところかと思いました。

    今はスカイプあるし、
    FBでチャットできるし
    遠距離でも毎日顔見れるし声も聞ける♪
    (時差がある場合どっちかが寝不足になるが)

    こんなしょっちゅう連絡をしたら、相手が引くかな?⇒
    おおおお~~ こういうこと悩むんですね~~

    香港人でもええかげんにしろ、仕事中だぞ!
    と思うくらい彼女彼氏と電話で話してますよ汗

    • dai より:

      身長や外見ではない・・・!心の部分ですね!なるほど!
      いろいろありましたが、よく結婚できたなあ・・・と我ながら感心してしまいました。この記事書いて^^

      香港の方も仕事中でもプライベート電話鳴らしまくりですかw

      それにしてもネットが普及したおかげで、距離感が近くなっていますから、遠距離恋愛も耐えられるものになっていきそうですね~!

  2. ヨーシー より:

    この記事が今の私には参考になります!